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インドネシア・バンドン工科大学Akhmaloka学長がNIMSを訪問

平成26年9月24日、インドネシア・バンドン工科大学 (ITB) Akhmaloka学長他2名が、NIMSを訪問されました。

「インドネシア人若手研究者・院生と共に 左から7人目 : Akhmaloka学長」の画像

インドネシア人若手研究者・院生と共に 左から7人目 : Akhmaloka学長



学長ならびに22日より訪問された国際連携部門ディレクターDr. Edwan Kardenaとナノテクノロジーセンター長Prof. Khairurrijalのご一行は24日、NIMS理事長や理事らと議論・ご歓談され、両機関の状況や研究・教育について理解を深めるとともに、NIMSで研究に勤しむインドネシアからの若手研究者・院生との交流をもち、NIMSでの研究生活やインドネシア国内の教育について議論をされました。学長は一人、一人の声に耳を傾け、激励された後、並木地区ならびに桜地区を視察されました。

バンドン大学は1920年に創立されたインドネシア初の理工系高等教育機関であり、1959年に現在の名称バンドン工科大学となりました。同校はインドネシアの初代大統領Sukarno氏の母校として知られるとともに、今日インドネシアにおける最も優れた理工系大学と評価されており、統一大学入学試験における最難関校となっています。

この度の訪問によりバンドン工科大学 - NIMS間のさらなる人材交流や学術的な連携の強化が期待されます。



関連写真

NIMSで研究に勤しむインドネシアからの若手研究者・院生との交流

NIMSで研究に勤しむインドネシアからの若手研究者・院生との交流

記念品の贈呈:左からAkhmaloka学長と潮田理事長

記念品の贈呈:左からAkhmaloka学長と潮田理事長


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