シンガポール共和国の科学技術庁の長官がNIMSを訪問
平成22年12月15日、シンガポール共和国科学技術庁(A*STAR)の長官 Lim Chuan Poh氏がNIMSを訪問しました。

MANAのトラベルサ主任研究者から固体燃料電池材料の研究について説明を受けるLIM長官(右)
平成22年12月15日、シンガポール共和国科学技術庁(A*STAR)の長官Lim Chuan Poh氏がNIMSを訪問されました。同長官は潮田理事長、野田理事と懇談し、両国の科学技術政策ならびにシンガポール国立大学及び材料研究・工学研究所(IMRE)とNIMSとの連携について意見交換しました。
同長官は、文部科学省の世界トップレベル研究拠点(WPI)プログラム評価委員を務めていることもあり、懇談の後にはWPI国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)をご視察しました。その際、青野拠点長による概要説明や、各主任研究者による固体燃料電池材料、原子スイッチ、ナノチューブなどの研究成果に熱心に耳を傾け、活発に議論を交わしました。
同長官は、文部科学省の世界トップレベル研究拠点(WPI)プログラム評価委員を務めていることもあり、懇談の後にはWPI国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)をご視察しました。その際、青野拠点長による概要説明や、各主任研究者による固体燃料電池材料、原子スイッチ、ナノチューブなどの研究成果に熱心に耳を傾け、活発に議論を交わしました。













