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MANAのアジャヤン・ビヌ独立研究者が、インド化学・生物学者協会 (ISCB) の「ISCB優秀賞」を受賞

平成21年12月2日、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) のアジャヤン・ビヌ独立研究者が、インド化学・生物学者協会 (ISCB) より、「ISCB優秀賞」を授与されることがわかりました。

「賞の案内状とビヌ独立研究者」の画像

賞の案内状とビヌ独立研究者



同賞はインド国内でも最も権威のある賞のひとつで、通常は年配でベテランの教授たちが受賞しています。1995年に、設立されたISCBはインドでもっとも大きな化学協会で、多岐の分野にわたる研究を支援、促進するために発足しました。

ビヌ博士は、化学分野での功績を認められ、33歳という若さで同賞を受賞する初めての研究者になります。賞は2010年1月15日にISCBの授賞式で授与されます。

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