イタリア・CSM(材料研究センター)との
共同研究覚書(MOU)を更新
研究課題:先進構造用鋼研究分野での連携事業に向けて
平成21年10月12日、構造材料国際クラスターとイタリアCSM(材料研究センター)は「先進構造材料のミクロ組織と力学性質の評価」に関する連携のためにMOUを調印(更新)しました。

写真左から、Dr. Di Gianfrancesco, Dr. Salvatori、木村 一弘 リーダー(NIMS)、Dr. Pontremoli(CSM, CEO)、長井 寿 NIMS-iSMマネジャー(領域コーディネーター)、Dr. Folgarait (CSM, Department Head)、および Mr. Cipolla
CSMは当初公的性格を持って出発しましたが、現在は株式会社としてほぼ100%民間資金で国際的に活動している研究所であり、世界的にも優れた独自の評価技術を誇っています。両者は、今後、基礎研究のレベルで相互のポテンシャルを生かした共同研究を推進すべく、連携を強化していくことに合意しました。









