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NIMSの材料科学分野の論文被引用数で国内トップに


独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)は、平成21年5月1日付更新のトムソンサイエンティフィック社のEssential Science Indicators(ESI)の材料科学分野における2005年6月から2009年2月までの論文被引用数で10,000の大台を超え、東北大学を抜いて世界第3位になりました。
2008年にNIMSの研究者が発表した査読論文数は1163で前年の1125からの微増にとどまりました。一方、論文が引用された回数を計算し、「論文誌が与えるインパクト」として一つの目安に使われるインパクトファクターの平均値は2.35から2.45へと伸びており、量から質への転換を図るNIMSの方針を反映した結果となっています。