国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の独立研究者であるAjayan Vinu氏が、「炭素および窒化物からなるメソポア多孔体の開発と構造評価」の研究により平成20年度 日本化学会進歩賞を受賞し、平成21年3月30日に日本化学会第89回春季年会において授賞式が行われました。
進歩賞は、化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績を挙げた若手の研究者に贈られる賞で、外国人研究者の受賞はたいへん珍しく、NIMSの外国人研究者がこの賞を受賞したのは初めてです。
進歩賞は、化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績を挙げた若手の研究者に贈られる賞で、外国人研究者の受賞はたいへん珍しく、NIMSの外国人研究者がこの賞を受賞したのは初めてです。
日本化学会中西会長(左)と授賞式にて