
材料創製・加工ステーションでは、NIMSの各研究ユニットで進められている最先端の研究を「研究支援」あるいは「ものつくり」の観点から支援する部署として設置されており、研究者と密接に連携を図りながら研究成果や許可の発展に大きく貢献しています。
当ステーションでは、「設計試作セクション」と「創製技術セクション」の2つのセクションからなり、研究の遂行に不可欠な「研究設備の試作、試料作製、ガラス工作、各種分析支援等」や、主に金属系材料を対象にした溶解・鍛造・圧延・熱処理等の一環支援業務を行っております。
さらに創製技術セクションでは、NIMSの共用設備の有効利用と、NIMSで新たに開発された材料の高度な各種加工技術に関連して蓄積されてきたノウハウの「技術移転」を目指して、共同研究を含めた外部への開放を行っています。
鳥塚史郎 |
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機構内における最先端の研究開発の推進に関わる技術的支援を行っております。当セクションエンジニアが研究者に協力して、実験装置の開発、技術指導などを精力的に行い、多くの研究者に機械工作、ガラス工作、試料作製などの研究設備をご利用頂いております。
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金属材料研究のための金属素材の溶製技術と塑性加工技術を保有し、各研究者のニーズに適した材料の提供または開発、研究実験への技術的支援を行います。
【素材溶製技術による組成制御】+【素材加工技術による組織制御】=新精錬プロセス開発、新合金材料開発、新加工プロセス開発、新特性材料開発
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