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MANAについて

研究者サポート

種々の事務手続き等を支援

事務スタッフが事務手続きを支援

全ての研究者が快適に研究に専念できるように、英語に堪能で経験豊富な事務スタッフが、種々の事務手続き等を支援する体制を整えています。
英語を公用語とし、セミナー・会議、電子メールによるコミュニケーション、イントラネットの情報提供、研究計画や事務手続きなどの書類はすべて英語使用していますので、外国籍研究者も日本人研究者と遜色なく研究に打ち込むことができます。

テクニカルサポートスタッフが常駐

テクニカルサポートスタッフが研究をサポート

MANAには英語に堪能なテクニカルサポートチーム(TST)スタッフが常駐し、50を超える共通の装置を管理、装置のメンテナンス、実験室の整備、試薬サポート、安全対策、装置購入のために技術審査・搬入・設置をはじめ、研究者が研究に専念できるよう様々なサポートを行っています。

メルティングポット環境

MANAカフェ:相互コミュニケーション・融合の場

MANAは、異分野、異文化、多国籍の研究者が一箇所に集まる「メルティングポット環境」を提供します。メルティングポットでの多様な研究分野の融合が、イノベーションに向けた新しい研究シーズを生み出します。MANAはメルティングポット環境をさらに育成するために、外国籍研究者の数を増やしており、その割合は全研究者の53.7%に達しています(2015年5月1日現在)。

短期招聘プログラム

短期招聘で来日したラマナス教授と熱心に実験を進める若手研究者

MANAでは、共同研究をより効果的に推進するため、短期招聘プログラム(MANA Short-Term Research Program)を実施しています。対象は、海外の大学や研究機関のテニュア若手研究者、期間は1−3ヶ月という短期間での招聘になります。短期招聘は共同研究を効率的に推進するだけでなく、MANAと世界の研究機関との連携をより強く繋げていきます。

また、世界の優秀な研究者とともに共同研究を推進することにより、MANAの若手研究者たちは刺激を受け、国際性と独創性を伸ばしていきます。

外国籍研究者に対する手厚いケア

外国籍研究者もフルサポート

各種登録、住居探し、緊急時対応など、外国籍研究者の日本での生活立ち上げを手厚く支援しています。また日本を理解してもらうために、外国籍研究者を対象とした日本語教室や日本文化教室を常設しています。

また、MANAに近接して外国籍研究者を対象とした公的な宿泊施設があり、MANAに滞在して研究する外国籍研究者には理想的な環境が整っています。

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