低炭素研究ネットワーク
近年、地球温暖化の影響は深刻さを増しています。低炭素研究ネットワークは、この全地球的な環境・エネルギー問題に対し、ナノテクノロジーの利・活用により、人々がCO2として大気中に放出する炭素を低減させる「グリーン・ナノテクノロジー」の研究開発を加速推進することを目的とする文部科学省のプロジェクトです。具体的には、 「グリーン・ナノテクノロジー」に取り組んでいる国内の最先端研究拠点(18機関)をネットワーク化し、最先端の研究開発機器を広く有効活用すると共に、研究拠点相互の連携を強め、「低炭素社会」の早期実現を目指す研究推進プログラムです。
低炭素研究ネットワーク(LCnet) 18拠点(3ハブ拠点/15サテライト拠点)

* 各拠点名をクリックすると、それぞれの低炭素化研究拠点ホームページへジャンプします。

