事務局 〒305-0047茨城県つくば市千現1-2-1独立行政法人 物質・材料研究機構 大学院室 E-mail: NIMS-graduate@nims.go.jp

HOME > FAQ 先端ナノ材料工学コース及び物質・材料研究機構について

FAQ

先端ナノ材料工学コース及び物質・材料研究機構について

Q1-1先端ナノ材料工学コースはどんな大学院ですか? 特色は?

独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)と九州大学は、共に協力して物質・材料工学分野における最先端の研究と高度の人材の育成をより強力に推進するため、先端ナノ材料工学コースを創設しました。全教員が NIMSの精鋭の研究者であるという、大変ユニークな大学院です。最先端の研究が行われている研究室で、最高の研究設備を駆使して博士論文研究に取り組むことができます。物質・材料の分野でプロの研究者をめざす若者には、最高の環境を提供しています。

Q1-2先端ナノ材料工学コースで取得できる学位の種別は何ですか?

博士(工学)です。

Q1-3先端ナノ材料工学コースには、研究室がいくつありますか?

平成25年度現在、7研究室、教員は7名です。

Q1-4先端ナノ材料工学コースには 博士前期課程(マスターコース)はありますか?

先端ナノ材料工学コースは、博士後期課程のみのコースとなっています。

Q1-5NIMSはどんな研究機関ですか?

物質・材料研究機構(NIMS)は、 わが国の物質・材料系科学技術に関する中核的な研究機関です。旧金属材料技術研究所と旧無機材質研究所が2001年に合併して、NIMS (独立行政法人物質・材料研究機構)として新しく発足しました。現在は、金属材料や無機材料だけでなく、ナノマテリアル・生体材料等、社会からのニーズの高い研究分野に本格的に取り組んでいるほか、広範な研究対象について基礎研究を行っています。

Q1-6NIMSにはいくつキャンパスがあるのですか?

NIMSには3つのキャンパスがつくば市内にある他、東京及び西播磨にもキャンパスがあります。つくば市内には、千現地区(つくば市千現1-2-1)、並木地区(つくば市並木1-1)、桜地区(つくば市桜3-13)及び、兵庫県の西播磨地区(兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1)があります。先端ナノ材料工学コースは、つくば市内の3キャンパスと西播磨地区に関係しています。学生は、どのキャンパスにも入構することができます。

Q1-7NIMSと九州大学はどのような関係があるのですか?

先端ナノ材料工学コースの運営にあたり、緊密に連係協力しているのは、もちろんのことですが、研究室単位で、多方面の研究協力を行っています。また本連係大学院以外にも以前より強い研究協力体制を構築しています。

Q1-8普通の大学院と比べて主な違いはなんですか? 不利なことはありませんか?

先端ナノ材料工学コースは、NIMSと九州大学が共に協力して物質・材料分野における最先端の研究の推進と高度の人材の育成を行う連係大学院です。研究プロジェクトに参加することで最先端の研究開発の起承転結を身をもって学ぶことができるという利点があります。応用研究に偏り過ぎて基礎学問がおろそかになるという懸念については、基礎研究重視の研究テーマ設定を行っており、心配はいりません。プロの研究者と共同で学位取得のための研究を行っていきますので、志を高くして頑張る必要があります。

ページの先頭へ戻る