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NIMSジュニア研究員について

平成30年度4月 入学希望者対象 NIMSジュニア研究員を公募中です。

締め切りは、11月30日(木)です。

職務

 物質・材料研究機構の就業規則及び受入れ担当者の指示に従って、研究業務に携わり、研究成果等を挙げて頂きます。その職務と博士課程研究テーマは、通常、密接な関係にあることとされます。

資格

 九州大学大学院 工学府 博士後期課程 物質創造工学専攻材料物性工学専攻の「先端ナノ材料工学コース」に進学を予定する者であって、NIMSジュニア研究員の職務の遂行に必要な研究能力を有する者。

  • 入学時に同専攻に在籍し、以下の「先端ナノ材料工学コース」を指導教員としている事が採用の条件となります。
  • 日本学術振興機構の特別研究員を始め、同様の制度ならびにアルバイト等の兼務は原則として不可です。
教授陣 Key Words
一ノ瀬 泉 連係教授 ナノファイバー、超薄膜、環境浄化
若山 裕 連係教授 分子メモリ、有機トランジスタ、分子スピントロニクス、自己組織化、薄膜成長
木本 浩司 連係教授 電子顕微鏡、ナノテクノロジー、材料評価
大村 孝仁 連係教授 局所力学特性評価、ナノインデンテーション、転位
黒田 隆 連係准教授 半導体ナノ構造、レーザー分光、量子光学
山下 良之 連係准教授 最先端材料、ナノ材料、光電子分光、SPring-8、放射光
北嶋 具教 連係准教授 合金設計、高温酸化、シミュレーション
杉安 和憲 連係准教授 導電性高分子、超分子ポリマー、光・電子機能性有機材料

賃金(月額)

博士後期課程は約180,000円(月13日勤務)

  • 賃金は審査結果および実際の勤務日数によって決定します。

契約

 契約は1年間。契約終了時に厳格な評価を実施し、2回まで再契約することができます。ただし、大学院博士後期課程を修了・退学した場合あるいは標準修業年限(博士3年)を超えた場合は、その時点で以て契約を終了します。

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応募方法・応募書類

PDFやJPEG等の電子ファイル形式にて下記の書類を添付し、物質・材料研究機構 大学院係 まで2017年11月30日(木)までにお送り下さい。

その際、メールのタイトルは、 [Kyushu-NIMS]Application として下さい。

2017年 9月25日(月) NIMSジュニア研究員 公募開始

11月30日(木)

NIMSジュニア研究員 公募締め切り
12月上旬 大学院入試 募集要項 配布開始
NIMSジュニア研究員 書類審査結果発表
2018年 1月初旬 予備審査申請期間
(海外にて学位を取得した受験者は、この期間内に出願)

1月中旬

大学への出願期間
2月19日(月) NIMSでの面接試験
2月21日(水) 九州大学での大学院入試
3月初旬 - 九州大学大学院入試 合格発表
- NIMSジュニア研究員 最終審査結果発表
2018年4月 九州大学大学院 入学 および NIMSジュニア研究員 雇用開始

応募書類提出・お問い合わせ

〒 305-0047
茨城県つくば市千現1-2-1
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
人材開発・大学院室 大学院係

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