物質・材料データベース「MatNavi」

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新物質・新材料の選択・使用・開発に役立つ世界最大級のデータベースを提供

MatNaviは、クリープや疲労のデータシートを基にした金属材料データベース、公表されている学術文献から有用な数値データを採取し、データベース化した高分子、無機材料、拡散、超伝導材料データベースなどから構成されています。これらのデータは材料の開発や最適な選択・使用のみならず、材料の特性比較・予測、材料の同定などに役立てることができます。

物質・材料に関する知的基盤構築を目指して-“使われてこそデータベース”

NIMSでは、物質・材料に関する世界最大級のデータベースをインターネットで発信しています。原子・分子のスケールから、結晶、材料さらに構造部材などの産業・社会的インフラのスケールにわたる物質・材料に関する基盤情報を発信し、新材料の開発、材料の最適な使用、最適な材料の選択に役立つソリューション獲得を支援するため、以下のデータベースを整備しています。

高分子データベース 無機材料データベース 金属材料データベース
電子構造計算データベース 中性子反応データベース 界面熱伝達率データベース
拡散データベース 超伝導材料データベース CCT線図データベース
材料リスク情報プラットフォーム 複合材料熱物性予測システム 金属偏析予測システム
金属組織データベース NIMS構造材料データシートオンライン  


MatNaviについて

NIMS物質・材料データベース「MatNavi」は、「使われてこそデータベース」を理念に実際の新物質・新材料の研究開発・利用に役立てていただくためのデータベースの開発を進めています。

MatNaviの画面


基本方針として

  • 標準参照となるユニークなデータおよびシステム
  • 理論やシミュレーション研究との融合
  • 材料開発、最適材料活用、材料選択に役立つソリューションが導出できる情報の提供
  • ユーザーのニーズをとらえたデータベースの開発と発信

を目標に、世界各国の機関と相互協力しながら、より使いやすいデータベースの構築を推進しています。


材料データベースに関するお問い合わせ先

材料情報ステーション
〒305-0003 茨城県つくば市桜3-13
TEL. 029-863-5504
E-Mail: mits=ayamegusa.nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
共用設備・技術
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ナノ材料科学環境拠点 オープンラ簿研究公募 第二次募集応募締切:2012年7月2日(月)