ICYSの環境
開かれた環境ときめ細かいサポート体制が生むイノベーション
異なる国籍・文化の研究者が、英語を共通語として一箇所に集い、互いに刺激しあう環境が成果に結びつく…そんな発想を形にしたのがICYSで、同時にきめ細かい支援も行っています。
メルティング・ポット
ICYSでは、多国籍な研究者が集う坩堝(メルティングポット)のような雰囲気や、きめ細かいサポート体制により、研究者が活発に研究活動を行える環境づくりを整えています。

多国籍の環境によるコーヒーブレイク
具体的には、若手研究者が自らのアイデアに基づいて自立して研究に打ち込める場を提供し、また、NIMS研究者からの適切な助言やサポートを得られるようにメンター制度を導入しました。さらに、バイリンガルなスタッフによる事務・研究支援体制を充実させることで、次世代を担う若手研究人材の育成を図っています。
NIMS定年制研究員へのキャリアアップ
ICYSの若手研究者は自立性を強化し、優れた研究成果を挙げて国内外の研究機関にキャリアアップすることが求められています。
過去5年間のICYSの活動では、約15名の優秀な若手研究者(そのうち外国人14名)がNIMSの研究職員として採用されました。ICYSにはNIMS定年制研究員へのテニュアトラックに準じたキャリアアップとしての役目もあり、NIMSポスドク研究員は原則としてICYSに在籍した後にNIMS定年制研究職に応募する仕組みが導入されています。











