物質・材料工学専攻

物質・材料研究機構はこれまで、筑波大学大学院数理物質科学研究科の連携大学院講座を担当し、大学院学生の受け入れ、大学院生の研究指導と研究者の教育・育成を行ってきました。平成16年度より開設する物質・材料工学専攻は、機構内の第一線の研究員が教官となり、筑波大教官との連携の下で運営れる、博士後期課程だけの独立専攻です。物質・材料工学分野において、基礎と創造性を育んだ研究型専門職業人を養成することを目的とし、「金属系先進材料」「無機系先進材料」および「ナノ・生体系先進材料」の3分野を設定します。

また、 物質・材料工学専攻への進学を希望する学生、あるいは最先端の物質科学を研究課題として修士号を取得したい学生を対象に、博士前期課程に対応する物質・材料工学コースを併せて平成16年度から開設しています。詳しくは数理物質科学研究科ホームページhttp://www.pas.tsukuba.ac.jp/をご参照下さい。

本ホームページで紹介したような研究に意欲的に取り組み、それにより筑波大学から博士または修士号を取得されようとする大学院学生を積極的に受け入れます。 大学院学生として当研究室で研究することを希望される方は、筑波大学大学院数理物質科学研究科 「物質・材料工学専攻」に入学又は編入されることが条件です。

出願ならびに選抜方式:物質・材料工学専攻ホームページ及び筑波大学大学院数理物質科学研究科ホームページをご覧いただくか、下記にお問い合わせください。

 

 

参考文献

  • ナノテク大辞典 
  • 固体物理・酸化物ナノ粒子 

物質・材料工学専攻・オープンハウス  (の詳細はこちらから)

平成22年度学生募集説明会は終了致しました。

【日時】 2009年5月23日(土) 10:30~15:30
【場所】 独立行政法人物質・材料研究機構 千現地区
【スケジュール】

10:00 受付開始
10:30 開会
10:30-11:30 全体説明(専攻概要、研究室紹介、入試、質疑)
11:30-12:00 教員との個別面談
12:00-13:20 休憩
13:30-15:30 研究室見学
15:30 閉会

早期修了プログラムについて

本プログラムは、最短1年間にて課程博士を修了することを可能とするものであり、一定の研究業績や能力を有する社会人を対象とします。

1.プログラム適用条件
早期修了プログラムは、入学試験での合格ののち、同プログラムの申請者に対する特別審査に通過することを適用条件とします。

2.プログラム希望者の提出書類
1) 早期修了希望者調書(最終学歴における専門分野、業務内容と志望分野の関係等)
2) 業績リスト(査読付き学術論文、口頭発表資料、その他)

なお、申請要件となる研究業績は以下のとおりです。

査読付き学術論文 論文5編以上
(国際学術誌に掲載済み又は掲載を認められたもの。筆頭論文に限る。)
学会・研究会での口頭発表 発表数は問わない。

3) 自己評価書
4) 博士論文の構想(A4判2~4枚程度、書式自由、課題や関連分野の調査を含む)
なお、申請要件となる研究業績は以下のとおりです。

3.入学試験合格後のスケジュール (平成21年度入学の例)
平成20年 2月19日(火) (早期修了プログラム案内の送付)
・2月下旬 早期修了プログラム申請締切
・3月上旬 早期修了プログラム審査結果発表
・3月10日 入学手続き締切
・4月1日/8月1日 入学

4.質問・問合せ先

数理物質科学研究科物質・材料工学専攻事務室
〒305-0003 茨城県つくば市桜3-13
Tel/Fax: 029-863-5348/5394
メールアドレス

*本プログラムを志望する方は、希望する指導教員に予めその旨を申し出て、十分に話し合ってください。

英語試験TOEIC(※1)、TOEFL(※2)導入のお知らせ

筑波大学大学院数理物質科学研究科物質・材料工学専攻では、大学院入学試験における英語能力評価にTOEICおよびTOEFLの成績を利用することになりました。

これは、平成19年8月期に実施する平成20年度入試から適用します。したがって、物質・材料工学専攻の受験を予定している人は、あらかじめTOEICまたはTOEFLを受験して、Official Score Certificate(公式認定証)またはExaminee’s Score Record(受験者用スコア票)を入手しておいて下さい。

平成22年度入試において有効なのは,平成20年1月以降に受験したTOEICまたはTOEFLの成績です。有効期間に受験したTOEICの公式認定証 またはTOEFLの受験者用スコア票の原本を口述試験日に持参することが必要です。なお、TOEFL ITPのスコアは、本専攻入試の英語試験スコアとして認められませんので、ご注意ください。

過去に受験したことのある人は受験日を確認して、公式認定証または受験者用スコア票の原本(コピーは不可)を準備しておいて下さい。まだ受験したことのない人は、早く受験してください。今後、受験可能なTOEICは以下の通りですが、詳細はホームページ(http://www.toeic.or.jp/)で確認してください。

これ以降の受験日程の場合、公式認定証あるいは受験者用スコア票の発行が口述試験日に間に合わない可能性があります。TOEFLの試 験日程についてはホームページ(http://www.cieej.or.jp/toefl/)を自分で確認してください。

TOEIC試験日程

回数 第151回
試験日 2009年11月29日(日)
インターネット申込 2009年9月14日(月) 10:00~10月15日(木) 12:00締切

※1 TOEICとは Test of English for International Communication の略称で,英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。TOEICテストは米国にある非営利のテスト開発機関であるETS(Educational Testing Service)(http://www.ets.org/)によって開発・制作されています。日本におけるTOEICテストの実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会(http://www.toeic.or.jp/)が行っています。

※2 TOEFLとはTest of English as a Foreign Languageの略称で、米国、カナダの大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するため、1964年にETSが開発し、世界中で毎年約80万人が受験しています。日本におけるTOEFLテストについては国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部のWeb ページhttp://www.cieej.or.jp/toefl/を参照してください。

  • 受験される前に、まずは一度ご相談下さい。
  • 当機構には「ジュニア研究員制度」が あり、生活の心配なく研究に打ち込むことができます。
    博士課程「物質・材料工学専攻」の大学院生に 「ジュニア研究員」として奨学金(賃金)をお支払いするという制度です。
  • 平成22年度NIMSジュニア研究員(物質・材料工学専攻)募集要項
    公募は締め切りました。