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NEWS

  • July 17: Prof. Amalendu Chandra (IIT Kanpur), who is now staying in IMS, Okazaki for his sabbatical stay, visited the IFCS-BM group and gave a talk in the MANA/GREEN seminar series. We also had lots of interesting discussions on computational techniques and studies on aqueous and non-aqueous solutions.
  • July 17: YT gave an invited talk in FiMPART 2017, held in Bordeaux, France.
  • 170626-Lugano.jpg170628-Lugano.jpgJune 17: YT attended PASC17 (Platform for Advanced Scientific Computing Conference), held in Lugano, Switzerland. He organised two mini symposia, responding to the requests from researchers in Switzerland: (1) Atomistic Simulations of Interfaces; Complex but Deciding and (2) Still Toward First-Principles Simulations on Exascale Supercomputers, and invited Prof. K. Tsuda, Dr. S. V. Levchenko, Dr. M. Otani, Dr. K. Leung, Prof. J. Hutter, Dr. T. Nakashima, Prof. A. Oshiyama, & Prof. S. Goedecker. He also discussed with several friends working on computational researches: Prof. J. VandeVondele, Prof. M. Parrinello, Prof. R. Vuilleumier, Prof. T. Hoshi, Prof. S. Tenno, Dr. L. Ghiringhelli, Prof. A. von Lilienfeld & Prof. M. Ceriotti etc. [Photo: (left) with Prof. S. Goedecker, (right) at the entrance of the venue.]
  • 170621-Padua.jpgJune 17: RJ and YT attended SSI-21 (Solid State Ionics) held in Padua, Italy. RJ gave an invited talk on machine learning study of oxide electrolyte and YT gave a contributed talk on charge distributions at solid-solid interfaces. YT had many interesting discussions with Prof. Atsuo Yamada, Prof. Shinichi Komaba, Prof. Shirley Meng, Prof. Shyue Ping Ong, Prof. Yue Qi, & Dr. Oleg Bolodin etc. [Photo: with Prof. A. Yamada, Prof. S. Komaba, Dr. D. Asakura, & Dr. E. Watanabe]
  • June 17: YT gave a special lecture in Aomori High-school, selected as a Super Science High-shchool.
  • 170609-BBQ-steak.jpg170609-BBQ-group.jpgJune 17: The IFCS-BM group organised a summer BBQ party at Ninomiya House. We enjoyed many drinks and foods like big beef steaks provided by HNA. [Photo: group photo and the steak.]
  • May 17: YT, KS, SI, MD attended EIC2017 (an international workshop on electrified interfaces for energy conversions), held at Shonan Village Center. SI and MD also gave poster presentations. We had many substantial discussions with Prof. Marc. Koper, Prof. Masatoshi Watanabe, Prof. Prashant Kamat, Prof. Andrew Gewirth etc.
  • 170510-Hashimoto.jpgMay 17: YT attended the final lecture of Prof. Kazuhiro Hashimoto, The University of Tokyo, held at the Hongo Campus of The University of Tokyo. YT was a member of JST Hashimoto-PRESTO. [Photo: with Prof. K. Hashimoto and some of the Hashimoto-Kasagi-Hanamura PRESTO members ]
  • Apr 17: 館山はSandia National LaboratoryDr. Kevin Leungを訪問しセミナー講演をしました。また、計算やバッテリーの研究者と多くの議論をしました。[photo: Dr. Kevin Leungとその友人と共に]
  • 170424-Kevin.jpg170417-MRS.jpgApr 17: 館山は2017 MRS Spring Meetingに参加しました。館山はDr. Kevin Leung, Prof. Yue Qi, Prof. Bruce Dunnと共に2018 MRS Spring MeetingのSymposium Organizerに選出されました! 会場では薮内直明先生, 津田宏治先生, 小口多美夫先生, Dr. K. Leung といった先生方と多くのディスカッションの場を持ちました。[photo: 薮内直明先生と一緒に]Apr 17: 館山と袖山はお台場で行われたJST-ALCA-SPRING全体会議に出席しポスター発表を行いました。
  • Apr 17: 阪大濱田先生が当グループを訪問されKirkham、館山とディスカッションをしました。
  • 170411-Sprik.jpg170411-Party.jpgApr 17: 石川敦之さんの歓迎会と4月末にイギリスに帰国するChris Kirkhamさんの送別会を開催しました。[photo: 歓送迎会にて]
  • Apr 17: University of CambridgeProf. Michiel Sprikが今年も当グループを訪問してくださり界面反応について集中議論をしました。[photo: Prof. Michiel Sprikとセミナー後に]
  • Apr 17: 館山と袖山は東北大学で行われたJST-ALCA-SPRING金村チーム会議で進捗状況を報告しました。
  • Apr 17: 袖山はNIMS千現地区で開催されたInternational Workshop of Materials Informatics and Materials Data (MIND)において招待講演を行いました。
  • 170405-Hanami-small.jpgApr 17: 二の宮公園で花見ランチ会を開催しました。
  • Apr 17: 石川敦之博士が早稲田大学から当グループポスドク研究員として加わりました
  • Apr 17: 館山GLがNIMS理事長賞研究奨励賞を受賞しました。また新設されたMOP-MIラボのラボ長にも任命されました。袖山もMOP-MIラボのメンバーを兼務します。
  • 170331-KyotoESICB.jpgMar 17: Dr. Sergey Levchenkoは館山と共に京都大学ESICBを訪問し、ESICBコロキウムにて講演を行いました。また、ESICBの若い研究者達とディスカッションし交流を深めました。[photo: Dr. Sergey Levchenko、佐藤研およびESICB理論グループメンバー]
  • Mar 17: Dr. Sergey Levchenko (a Group Leader of Theory department, Fritz-Harber Institute of the Max-Planck Society)がcMI2(寺倉拠点長)と当グループを訪問され、現在進行中の共同研究について議論を深めました。
  • Mar 17: 袖山は首都大学東京で開催された電気化学会第84回大会に参加しました。
  • 170322-farewell-2.jpg170322-farewell.jpgMar 17: 濱田、春山、Assadiの3氏が3月をもって当グループから異動となります。濱田幾太郎博士は大阪大学准教授へとご栄転され、春山潤博士はAISTポスドク研究員、Dr. Hussein Al Assadiは筑波大学助教へとそれぞれ異動になります。魚崎先生、宮野先生、久保先生をはじめGREENメンバーを交えて大送別会を開きました。[photo:【左】集合写真、【右】左からAssadi・館山・濱田・春山]
  • Mar 17: 春山は大阪大学で開催された日本物理学会第72回年次大会において口頭発表をしました。
  • Mar 17: 館山は慶応義塾大学で開催された日本化学会第97春季年会のアドバンスト・テクノロジーズ株式会社・プログラム(ATP)において次世代二次電池開発の最新動向について招待講演を行いました。
  • Mar 17: 飯塚は横浜で開催された第64回応用物理学会春季講演会に参加しました。
  • Mar 17: 袖山はルイジアナ州ニューオリンズで開催されたAPS March Meeting 2017に参加しました。
  • Mar 17: 館山は立川の統計数理研究所で開催された国際シンポジウム「シミュレーションとデータサイエンスの出会い」に参加しました
  • 170308-IBA.jpg館山、Choudhaly、Assadi、袖山は奈良で開催されたIBA2017に参加し、主要な研究者達と議論を交わしました。[Photo: 東大 山田教授・大久保准教授らのグループと共に]
  • Feb 17: 館山はMANA International Symposium 2017に参加し、友人であるProf. Andrew Rappe (U PENN), Prof. David Bowler (UCL)と意見交換を楽しみました。
  • Feb 17: 袖山は湘南国際村センターで開催された表界面計測技術研究会で招待講演をしました。
  • Feb 17: 袖山とJalemはMI2Iフォーラムでポスター発表を行いました。
  • Feb 17: 館山は共同研究議論のためFritz-Haber Institute of Max-Planck Societyを訪問しました。
  • Feb 17: 館山は東京大学柏キャンパスで行われた川合眞紀教授の最終講義に出席しました。館山はJST川合さきがけのメンバーでした。
  • Feb 17: JalemはImperial College Londonを訪問し今後の共同研究について議論を交わしました。
  • Feb 17: 濱田はOxford UniversityとCambridge University (Prof. Michiel Sprik etc.)を訪問し、将来的な研究コラボレーションについて議論をしました。
  • Feb 17: 春山は横浜で開催されたAP-HOPV17にてポスター発表をしました。
  • Jan 17: 袖山はフロリダ州デイトナビーチで開催された41st International Conference and Expo on Advanced Ceramics and Compositesにて招待講演を行いました。
  • Jan 17: 濱田は東大物性研究所の理論セミナーで招待講演をしました。
  • Jan 17: 熊谷崇博士 (group leader, Fritz-Haber Institute of the Max-Planck Society)が当グループを訪問され、MANAセミナーで講演をされました。
  • Jan 17: 館山は九州大学先導物質化学研究所にて岡田重人先生、喜多條鮎子先生主催による特別講義を行いました。東京電機大学の薮内直明先生も特別講義をされ、有意義な意見交換の場を持つことができました
  • Jan 17: 袖山は18th International Workshop on Computational Physics and Materials Science: Total Energy and Force Methodsにてポスター発表を行い、参加者たちと多くの議論を交わしました。
  • Dec 16: Szavobaさんがお子さんを出産されました。おめでとうございます!
  • Dec 16: 館山は東京大学武田ホールで開催されたポスト「京」重点課題5第3回公開シンポジウムで、京コンピュータを用いた蓄電池研究について講演を行いました。また、飯塚はポスター発表をしました。
  • 161206-YearEndParty.jpgDec 16: 12月初旬、Dr. Govoniの歓送迎会を兼ねてIFCSグループ忘年会を開催しました。今年も研究に励み大きく前進した一年となりました。〔photo: 忘年会にて]
  • Nov 16: 館山、袖山、春山は幕張メッセで開催された第57回電池討論会で発表をしました。
  • 161128-Marco.jpgDr. Marco Govoni (Arrgonne NL & Univ. Chicago) がJSPS外国人招へい研究者(受入研究者・濱田)として当グループでの滞在を開始しました。滞在中はWEST code (large-scale GW calculation code) についてセミナー講演を行い、多くの議論を交わしました。〔photo: Dr. Marco Govoni @CMSセミナー〕
  • Nov 16: オーストラリア Wollongong大学にて開催されたthe 2016 International Symposium on Innovative Materials and Physicsにて、濱田が招待講演を行いました。
  • Nov 16: 館山は南麻布のドイツ大使館で開催されたドイツ連邦大統領Dr. Joachim Gauck主催のレセプションに招待されました。
  • Nov 16: 館山はベトナム ハロンで開催されたthe 8th international workshop on Advanced Materials Science and Nanotechnology (IWAMSN2016)において、蓄電池に関する招待講演を行いました。
  • 161107-ENGE.jpgNov 16: 館山は韓国済州島で開催されたENGE2016においてペロブスカイト太陽電池について招待講演を行いました。また、主催者の方々とも議論を交わしました。〔photo: Prof. Ki-Ha Hong, Prof. Jun Cheng, Prof. Sevastien Lebegue, Prof. HyungJun Kimとそのグループメンバーと共に〕
  • Nov 16: 濱田はStanford Univ.のProf. J. NorskovとUC Berkeleyを訪問し、今後の共同研究について意見交換をしました。
  • Oct 16: 館山と飯塚は北海道大学で開催された第2回北大-理研-産総研「触媒研究」合同シンポジウムに参加しました。また、触媒科学研究所の長谷川淳也教授グループにて、シンポジウムの招待講演者であるDr. Sergey Levchenko (FHI-MPG) と共同研究について議論し意見交換を行いました。
  • Oct 16: 濱田は大阪大学と京都大学を訪問し共同研究者とディスカッションをしました。
  • 161021-NIMSweek.jpgOct 16: 館山は東京国際フォーラムで開催されたNIMS WEEK 2016にて、NIMSにおける計算科学研究のアウトリーチについて成果講演をしました。また、内閣府副大臣への最先端の成果説明も行いました。〔photo: NIMS Award 2016を受賞された水島公一先生と共に〕
  • Oct 16: 館山と春山は第3回「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会にてポスター発表を行いました。
  • 161011-party.jpgOct 16: 9月に当グループに加わったDr. Ashu Choudharyの歓迎会を行いました。さらに、さきがけ専任研究者に採用されたDr. Randy Jalem、NIMS職員に採用された袖山慶太郎氏のお祝いもしました。〔photo:グループメンバーと関係者 〕
  • Oct 16: 袖山慶太郎氏はNIMS情報統合型物質・材料研究拠点モデリンググループ主任研究員として採用されました。
  • Sep 16: 袖山と春山はホノルルで開催されたPRiME2016にて口頭発表をしました。
  • Sep 16: 濱田はドイツ ユーリッヒ総合研究機構で開催されたEU-Japan Workshopにて招待講演を行いました。
  • Sep 16: 袖山はフランス・ナントで開催されたThe 11th Japan-France Joint Seminar on Batteriesにて招待講演を行い、多くの参加者たちと興味深い議論を交わしました。
  • Sep 16: 館山は岩手大学で開催された第118回触媒討論会において口頭発表し、触媒反応について議論しました。
  • Sep 16: 春山と館山は金沢大学で開催された日本物理学会秋季大会に参加しました。春山は(surface/interface region)について口頭発表を行い、館山は(national projects on Elements Strategy Initiative and materials informatics)に関するシンポジウムで招待講演を行いました。
  • Sep 16: インド工科大学カンプール校で博士号を取得したDr. Ashu Choudharyをグループ新メンバーとして迎えました。
  • Sep 16: 館山は秋葉原で開催された、第3回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウムにおいて座長、パネリストを務めました。
  • WP_20160817_13_16_49_Pro.jpgWP_20160817_16_05_23_Pro.jpg館山はドイツ・ルートヴィヒスハーフェンのBASF本社とカールスルーエ工科大学(KIT)を訪問し電池材料のシミュレーション研究に関する講演を行いました。また、Dr. Klaus LeitnerとDr. Balazs BerkesといったBASF電池部門のメンバーたちと有益な議論を交わしました。〔Photo: ルートヴィヒスハーヘン BASF本社にて〕
  • 160825-M.jpg160825-T.jpg160825-Scheffler.jpg館山はマックス・プランク協会傘下のフリッツ・ハーバー研究所(FHI) Prof. Matthias Schefflerグループに6週間滞在し、Prof. M. SchefflerやDr. Sergey Levchenkoと共に (infomatics project) に取り組みました。さらに、Dr. Matthias RuppといったFHI Theory Departmentのメンバーと活発な議論を行いました。〔Photos: Prof. Matthias SchefflerとDr. Sergey Levchenko, 研究室のあるT棟とM棟〕
  • Jul 16: 濱田は7月から9月の3か月間、シカゴ大学Prof. Giulia Galliグループに滞在し、最先端の電子状態計算開発に関する共同プロジェクトを進めました。また、(interface calculations, informatics approaches as well as many-body perturbation theory)について多くの議論を持ちました。
  • JJul 16: 館山は東北大学で開催された、さきがけ「界面の構造と制御」研究領域 第4回懇談会において発表を行い、さらに参加メンバーたちと有益な議論を交わしました。
  • Jun 16: 濱田はNIMSで開催された第13回GREENシンポジウムの実行委員を務めました。
  • 160621-IMLB-dinner.jpgJun 16: 館山はハイアットリージェンシー・シカゴで開催されたIMLB2016 (The 18th International Meeting on Lithium Batteries)で招待講演を行い、蓄電池研究をけん引する世界的な研究者たちと活発な議論を交わしました。袖山はポスター発表を行いました。〔Photo: 山田淳夫先生、大久保將史先生、山田裕貴先生&研究室メンバー、館山、袖山で夕食会〕
  • Jun 16: 館山は横浜国立大学で開催された電気科学会 電池技術委員会において招待講演を行いました。渡邉正義先生、稲葉稔先生らと重要な議論を持ちました。
  • Jun 16: 濱田は大阪大学 スピントロニクス学術連携研究教育センター (CSRN)にPIメンバー(客員准教授)として参画することになりました。
  • May 16: 袖山は早稲田大学で開催された第19回理論化学討論会にてマテリアルズ・インフォマティクスについて招待講演を行いました。
  • 160520_cpmd2016new.jpgMay 16: 館山と濱田はシカゴ大学で開催されたCPMD2016に参加しました。館山は招待講演を行い、また、濱田はProf. Giulia Galliが議長を務めるの実行委員のメンバーとして貢献しました。Prof. Michiele Parrinello, Prof. Annabella Selloni, Prof. Joost VandeVondele, Prof. Rodolphe Vuilleumier, Prof. Angelos Michaelides, Prof. Xinzheng Li, Prof. Sheng Meng, Prof. Francois Gygi, Prof. Gilulia Galliをはじめとする多くの参加者と最先端の第一原理シミュレーション手法について議論しました。〔Photo: Prof. Giulia Galli,Prof. Michiele Parrinelloとともに〕
  • 160421_party.jpgApr 16: 界面計算科学グループと蓄電池材料グループの歓迎会をつくばQ’t内レストランで行いました。〔Photo: グループメンバー(ほぼ全員)及び関係者〕Apr 16: Fritz Haber Institute of the Max Planck Society, BerlinProf. Mattias SchefflerがNIMS MI2Iのワークショップにて講演を行いました。また館山とinformatics studiesについて議論を交わしました。
  • Apr 16: 館山、Dou、飯塚、大谷特任助教は、慶大・日吉キャンパスで開催された栄長泰明教授を代表とするJST-ACCELプロジェクトのチームミーティングに出席しました。
  • Apr 16: 東大・山田淳夫教授と山田研メンバーが当グループを訪問され共同研究に関する議論を交わしました。また、山田教授はGREENオープンセミナーにて講演されました
  • 160406_hamami.jpgApr 16: IFCSグループの花見ランチをMANAの宮崎グループの方々とつくば市万博記念公園にて行いました。〔Photo: IFCSグループ、MANAの第一原理シミュレーショングループメンバーと一緒に〕
  • 160405_groupA.jpg160405_groupB.jpgApr 16: 4月1日の組織改編に伴い、MANAのナノシステム計算科学グループは、エネルギー・環境材料研究拠点(GREEN) 界面計算科学(IFCS)グループへと新しく生まれ変わりました。メンバーは館山佳尚(GL)、濱田幾太郎で構成され、cMI2 蓄電池材料(BM)グループのNIMSチームと兼務しながら2つのグループ一緒に研究活動を行っていきます。IFCS-BM合同グループは新メンバーを迎えました:飯塚将太 (界面計算科学G)、Christopher Kirkham、小松勇 (蓄電池材料G)〔Photo: GREEN界面計算科学GおよびcMI2蓄電池材料Gメンバーと他友人たち〕
  • 160331_Sprik_Sushi.jpgMar 16: 英国ケンブリッジ大学のProf. Michiel Sprikが再び当グループを訪問され、MANA&GREEN合同セミナーで講演されました。また、(how to understand water dissociation and electrochemistry in the DFT framework)について多くの議論を交わしました。〔Photo: Prof. Michiel sprikとNSCSグループメンバー〕Mar 16: 館山は阪大・豊中キャンパスで開催されたSpring-8ワークショップにおいて、「京」を用いた蓄電池界面・SEI膜の第一原理計算解析について招待講演を行いました。
  • Mar 16: AlAssadiは大阪大学で開催された国際シンポジウムで熱電変換材料について招待講演を行いました。
  • 160324_Toridori.jpg160323_farewell.jpgMar 16: 3月でNSCSグループを去る塚本さん、相川さん、木野さんの送別会を行いました。その後ラーメン店 “鶏々” へ移動し二次会へ。〔Photo: NSCSグループメンバー〕Mar 16: 春山が仙台で開催された日本物理学会第71回年次大会において、ペロブスカイト太陽電池の微視的機構に関する口頭発表を行いました。
  • Mar 16: 袖山が東大・柏キャンパスで開催された第14回学融合ビジュアライゼーションシンポジウムにおいて招待講演を行いました。
  • Mar 16: 館山がアイルランド・ダブリン大学のDr. Niall Englishグループを訪問し、Dr. Englishや以前当グループに在籍していたDr. Zdenek Futeraと固液界面について活発な議論を行いました。
  • Mar 16: ナノシステム計算科学GメンバーはMANA国際シンポジウム2016に参加し、館山がペロブスカイト太陽電池における理論研究について招待講演を行いました。
  • Mar 16: 館山はスイスのデューベンドルフ EMPAで開催された、JSTとETH主催のJapanese Swiss Energy Materials Workshopに参加し招待講演を行いました。また、日本とスイスにおいてこの分野をけん引する他の参加者たちと有意義な研究交流を行いました。
  • Mar 16: 濱田はシカゴ大学 Prof. Giulia Galliグループを訪問しGWプロジェクトを進め、ボルチモアで開催されたAPS meetingに参加しマテリアルズ・インフォマティクスを含めた理論手法について議論しました。
  • Mar 16: 袖山は京都大学桂キャンパスで開催された触媒・電池元素戦略研究拠点公開シンポジウムに参加し電池開発の研究者たちと活発な議論を交わしました。
  • Feb 16: 東北大学金属研究所の大谷優介特任助教がJST-ACCELプロジェクトの議論のために訪問され、館山、Douと共に議論を進展させることができました。
  • Feb 16: 館山、Szabova、AlAssadiは東京大学本郷キャンパスにおいて科研費特別推進研究(山田プロジェクト)のミーティングに参加し、プロジェクトの実験担当者や山田・大久保研究室、原田グループ、朝倉グループメンバーと有意義な意見交換をしました。
  • Feb 16: 小谷岳夫教授がNSCSグループを訪問され、館山、濱田と議論を交わしました。
  • Feb 16: 館山と濱田はステーションコンファレンス東京で開催された、ポスト京産学官連携シンポジウムに参加しました。館山はこのシンポジウム組織委員を務めました。産学官の間での有益な情報交換、研究交流が行われました。
  • Feb 16: 袖山はベンチュラで開催されたGordon Research Conferenceに参加し、蓄電池に関するポスター発表を行いました。また、Prof. Perla B. Balbuenaといったこの分野をけん引する研究者たちと多くの議論を交わしました。
  • 160210WelcomeParty.jpgFeb 16: AssadiさんとDouさんの歓迎会と濱田さんの帰国慰労会をつくばの居酒屋で行いました。[Photo: グループメンバー+アルファ]Feb 16: 濱田がシカゴ大学Prof. Galliグループでの研究滞在から帰国しました。
  • 160129Chalmers-small.jpgJan 15: 館山と袖山はスウェーデン ヨーテボリ・Chalmers University of TechnologyのProf. Patrik Johanssonグループの共同研究者であるDr. Johan Scheersを訪問し、袖山はワークショップで招待講演を行いました。両者ともグループ活動に参加しDr. Scheersと電池電解質について集中的な議論を行いました。〔Photo: 左からDr. Johan Scheers, Prof. Patrik Johansson, 袖山, 館山〕Jan 16: 館山と袖山は一橋講堂で開催された第2回MI2Iフォーラムに参加しました。館山はMI2I・蓄電池材料グループについてのポスター発表を行いました。
  • Jan 16: 館山は東京大学 伊藤謝恩ホールで開催された、第2回元素戦略プロジェクト<拠点形成型>/大型研究施設連携シンポジウムにて招待講演を行いました。
  • Jan 16: 館山と袖山は東京大学 武田ホールで開催された、ポストリチウムイオン電池に関するTCCI第5回産学官連携シンポジウムにおいて招待講演を行いました。
  • Jan 16: 館山、袖山、春山は一橋講堂で開催された第12回GREENシンポジウムに参加しました。
  • Jan 16: Dr. Mohhammad Hussein Naseef Al AssadiとDr. Maofeng Douが蓄電池、ダイヤモンド電極プロジェクトに参画するためにグループメンバーに加わりました。
  • 151218Pacifichem.jpgDec 15: 館山、大谷、Szabovaはホノルルで開催されたPacifichem2015に参加しました。館山は2件の招待講演を行い、ダイヤモンド電極、リチウムイオン電池の相助作用研究について発表しました。大谷とSzabovaも色素増感太陽電池、セリア界面に関するポスター発表を行いました。館山はProf. Annabella Selloni, Dr. Oleg Bolodin, Dr. Kevin Leung, Prof. Hiromi Nakaiと議論を交わしました。〔Photo: 左から大谷、Szabova、館山〕Dec 15: 大谷さんが12月末をもって当グループから東北大学金属研究所 久保研究室の特任助教として配属することになり、送別会を開催しました。また、袖山さんのJSTさきがけ専任研究者としての歓迎会も兼ねました。
  • Dec 15: 館山と袖山は東京大学本郷キャンパスで開催された最後のCMSIワークショップに参加しました。
  • Dec 15: 館山はNIMSで開催された表明科学若手研究者会において、固液界面における酸化還元反応のDFTシミュレーションについて講義を行いました。
  • Dec 15: 春山はつくば国際会議場で開催された表面科学シンポジウムにおいて口頭発表をしました。
  • Nov 15: 館山は那須で開催されたISSP-MANA challenge meetingに参加し、エネルギー・環境問題に対する大規模 DFTシミュレーションについて話題を提供しました。
  • Nov 15: 春山は北海道大学で開催された第41回固体イオニクス討論会において口頭発表をしました。
  • Nov 15: 館山、袖山、共同研究者の奥野は名古屋で開催された電池討論会に参加し、袖山と奥野は一般講演を行いました。
  • Nov 15: 館山、木野、袖山、春山、サヴォバは東大物性研で開催されたASIAN18に参加し、春山とサヴォバはポスター発表を行いました。
  • Oct 15: 大谷と春山が東京の日本未来館で開催されたHPCI成果報告会にてポスター発表を行いました。
  • Oct 15: 春山がつくばエポカルで開催されたSTAC9にて全固体リチウムイオン電池界面のリチウムイオン空乏層に関する一般講演を行いました。
  • 151021Koper.jpgOct. 15: Prof. Marc Koper がNIMSナノ界面ユニットを訪問し、GREEN seminarにて講演しました。また我々とも酸化還元反応の理論的取り扱いについて議論しました。[Photo: (左から右) 袖山、館山、Prof. Marc Koper, Prof. Kohei Uosaki]
  • Oct. 15: 館山はRSC(英国王立化学協会)-MANAシンポジウムにて招待講演を行いました。また他の講演者、参加者およびRSCの方々と多くの興味深い議論を持ちました。
  • Oct. 15: 館山は関西接着ワークショップ2015年度第2回研究会にて招待講演を行いました。またポリマー・超分子の接着に関する研究をされている先生方と興味深い議論を持ちました。企画者でJST川合さきがけの同窓生である関西大・宮田隆志教授に感謝します。
  • 151007ISE.jpgOct. 15: 館山は台北で開催されたthe 66th annual meeting of the International Society of Electrochemistry (ISE)にて招待講演を行いました。館山はまた二次電池、キャパシタ、電気化学シミュレーションについて多くの友人と議論を持ちました。 [Photo: 豊田中研・陣内亮典博士と]
  • Sep. 15: 館山は産総研・大谷実博士が主宰する電気化学界面シミュレーションコンソーシアムの第2回研究会(秋葉原ダイビル)にて酸化還元反応DFTシミュレーションに関する基礎について講義を行いました。また参加された企業研究者の方々と多くの議論を持ちました。
  • Sep. 15: YT and KS attended the 7th symposium of ESICB, Kyoto Univ.
  • Sep. 15: YO gave an oral talk on dye-sensitised solar cell in the annual meeting of Japan Society for Molecular Science 2015 and had many intensive discussion.
  • Sep. 15: LS visited Prof. V. Matolin in Charles Univ. in Prague and Dr. Stefano Fabris & Dr. Matteo Farnesi Camellone, CNR-DEMOCRITOS/SISSA in Trieste to proceed our collaboration project on ceria.
  • Sep. 15: YT gave an oral talk in a bi-annual meeting of Catalysis Society of Japan, held at Mie Univ. and also contributed to a committee for interfacial molecular reaction. YT also visited Dr. Masaki Matsui, Mie Univ. and had intensive discussion on battery science.
  • 150908Psi-k.jpgSep 15: 館山、袖山、春山、Szabovaはスペイン、サンセバスチャンで開催されたPsi-K 2015 conferenceに参加し、ポスター発表を行いました。また館山はProf. M. Sprik (Cambridge), Prof. Annabella Selloni (Princeton) など多くの欧米の友人と先端的な議論を持ちました。またグループ4名それぞれが多くの参加者と研究議論を行いました。 [Photo: Dr. Kevin Leung (Sandia), Dr. Max Amsler (Northwestern) と我々]
  • Aug 15: 館山は韓国、済州島の国際会議場で開催された the 11th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies (PACRIM11)にて招待講演を行いました。またリチウムイオン電池の空間電荷層、酸化還元反応、SEI(solid electrolyte interphase)膜について多くの参加者と議論しました。
  • 150827CECAM.jpgAug 15: 館山はスイス、ローザンヌのEPFLで開催されたCECAM workshop "Perovskite solar cells: the quest for a theoretical description”にてペロブスカイト太陽電池の表面・界面およびイオン輸送に関する第一原理計算研究について招待講演を行いました。またペロブスカイト太陽電池に関する議論をProf. Filippo De Angelis, Dr. Edoardo Mosconi, Prof. Aron Walsh, Dr. Wan-Jian Yin, Prof. Ki-Ha Hong, and Prof. Koichi Yamashita など多くの招待講演者と持ちました。 [Photo: with Prof. Filippo De Angelis]
  • 150817SummerSchool.jpgAug 15: 館山は東京大学本郷キャンパスで開催された第55回分子科学若手の会夏の学校の第二分科会講師として“固液界面酸化還元反応の第一原理計算”というタイトルで10コマ以上の講義を行いました。講義ではDFTの基礎から、自由エネルギー計算手法、電子移動反応に対するDFT計算手法、そして最新の応用計算について講義しました。14名の参加者も素晴らしい論文紹介発表をしてくれました。夜のポスターセッションにおいても”飲みニケーション”を楽しみました。第二分科会企画担当だった東大・山下牛山研の久保綾子さんには大変感謝します! [Photo: (left to right) Takagi, Baba, Yoko, Tanaka, Hayashi, Kubo, Tanimoto, YT, Ohta, Yoshida, Hirata, Umehara, Itoh, Itoh, Emori]
  • 150731ZdenekFarewell.jpgJul 15: Dr. Zdenek Futera, who has stayed in the NSCS group for almost 4 years, will leave Japan to move to a next position in University College Dublin, Ireland. We had a farewell party for him and his wife, Ola-san. Some friends kindly joined us as well. [Photo: Zdenek & Ola as well as Jan-san, Nakata-san and the NSCS group members.]
  • 150722IBM_small.jpgJul 15: 館山はスイス、IBM research ZurichDr. Teodoro LainoDr. Ivano Tavernelliを訪問し、CPMDコード(オリジナル&NIMSヴァージョン)の京コンピュータへのチューニングに関する多くの議論を持った。また最近の研究内容についても相互情報交換を行った。 [Photo: (左から) Dr. Teo Laino, 館山, Dr. Ivano Tavernelli, 研究所内で許可を得て撮影.]
  • Jul 15: 館山はJSTさきがけ「革新的触媒の科学と創製」(研究総括:北川宏・京都大学教授)の領域アドバイザーを担当することになりました。若手研究者のアイデアとパワーを最大限引き出せるよう頑張りたいと思います。
  • Jul 15: NIMS 情報統合型物質・材料開発拠点(MI2I)が設立され、寺倉清之拠点長のもと6グループが形成されました。館山は蓄電池材料グループのサブGL、木野はデータ科学グループの世話人を担当しています。また濱田、袖山も蓄電池材料グループにコミットします。
  • 150630GIA.jpgJun 15: 館山と袖山は第7回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴッドフリード・ワグネル賞2015」を受賞しました。対象研究は「スパコンの高効率利用によるリチウムイオン電池電解質界面反応の理論的機構解明」です。6/30に東京・六本木のグランドハイアット東京にて授賞式が執り行われました。[Photo: (左から)NIMSの宝野フェロー、藤田理事、同じく受賞したSepehri-Amin博士, 潮田理事長、館山、袖山、魚崎フェロー]
  • Jun 15: 館山と春山はNIMS並木地区で開催された第10回GREENシンポジウムにて、ペロブスカイト太陽電池と全固体リチウムイオン電池の研究成果に関する依頼講演を行いました。また春山は実行委員としてもシンポジウムに貢献しました。
  • 150529UC.jpgMay 15: 館山はシカゴ大のProf. Giulia Galli グループに長期滞在中の濱田を訪問し、多くの議論を持つとともに、Galliグループのグループミーティングにて講演を行いました。 [Photo: Prof. GalliがディレクターをするInstitute for Molecular Engineeringのロゴの前で]
  • May 15: 館山はシカゴ・ヒルトンで開催された第227回ECSmeetingに参加しました。
  • May 15: 館山は東大・川合眞紀教授が主宰されたJSTさきがけ「界面の構造と制御」領域の同窓会(阪大・福井賢一教授が企画)に参加し、発表を行うとともに同窓生の最近の活躍をいろいろと伺いました。
  • May 15: 館山、フテラ、大谷は慶應大学日吉キャンパスで開催された慶大・栄長泰明教授を代表とするJST-ACCELプロジェクト「ダイヤモンド電極の物質科学と応用展開」のキックオフミーティングに参加し、館山は理論計算Gの研究内容を講演しました。
  • May 15: 館山と春山はイタリアローマで開催されたHOPV15 (Hybrid and Organic Photovoltaics Conference)に参加し、館山はペロブスカイト材料界面に関する口頭発表を行いました。またconference主催者である Prof. Filippo De Angelisを始め多くの研究者と議論を持ちました。
  • May 15: 館山はイタリア、トリエステで開催されたworkshop on Materials Science for Energy Storageに参加し、ポスター発表・一般講演発表を行いました。またICTP滞在中に主催者である Dr. Nicola Serianiや Prof. Michiel Sprik, Dr. Stefano Fabris, Dr. Simone Piccini, Dr. Teodoro Laino, Prof. Alejandro Franco らと多くの議論を持ちました。
  • Apr 15: 館山は名工大フロンティア研究院主催の講演会(竹内一郎教授、中山将伸准教授主催)にて二次電池のシミュレーション研究について講義を行いました。また同じ講演会で講義した三重大 松井雅樹特任准教授を始め名工大の研究者と二次電池材料設計に関する突っ込んだ議論を持ちました。
  • Apr 15: 館山はNIMS MANAで開催された台湾との二国間交流のNIMS-MOST(Taiwan) workshopにて依頼講演を行いました。
  • Apr 15: 産総研の大谷実上級主任研究員が組織した電気化学界面シミュレーションコンソーシアムのキックオフミーティング(秋葉原)にて館山が招待講演を行いました。また参加者と多くの議論を持ちました。
  • Apr 15:筑波大学の小野倫也准教授がMANAセミナーにて、ご自身の開発されている大規模伝導計算手法について紹介されました。また企画者である木野と研究議論を持ちました。
  • Mar 15: 英国ケンブリッジ大学Prof. Michiel Sprikが当グループを訪問し、計算電気化学の最先端について突っ込んだ議論を行いました。
  • 150331Kotani.jpgMar 15: 鳥取大学小谷岳生教授が当グループに滞在し、木野との共同研究を進めました。またQSGW手法の現状と展望についてセミナーを行いました。 [Photo: With 小谷岳生教授, Prof. Michiel Sprik, 産総研三宅隆主任研究員らと小谷先生のセミナー後に。]
  • Mar 15: 館山GLの友人であるCity Univ. of Hong KongProf. Patrick Sit がNIMSにてセミナー発表を行いました。また当グループメンバーと酸化還元反応計算について議論を行いました。
  • Mar 15: 館山GLが自身のJSTさきがけ「エネルギー高効率利用と相界面」プロジェクトの最終報告発表を東工大大岡山キャンパスにて開催された公開シンポジウムで行いました。
  • Mar 15: 袖山が第95回日本化学会にて招待講演を行いました。
  • Mar 15: 袖山が早稲田大学で開催された第70回日本物理学会領域11シンポジウムにて招待講演を行いました。また館山、春山も口頭発表しました。
  • Mar 15: 大谷が理研AICSで開催された第3回NTChemワークショップで招待講演を行いました。
  • Mar 15: MANA international symposium 2015がつくばエポカルで開催され、木野、フテラ、サボヴァ、大谷、春山がポスター発表しました。
  • Mar 15: CEMESProf. Christian Joachim がNIMSに滞在し、共同研究者である木野らと積極的な議論を持ちました。
  • Mar 15: 館山は分子研で開催されたポスト京コンピュータ重点課題5のキックオフシンポジウムにて依頼講演を行いました。館山は原子・分子レベルからエネルギー問題に取り組む本重点課題5において、二次電池・蓄電池のとりまとめを行います。.
  • TateyamaGparty_photo2.jpgFeb 15: スウェーデン・イェーテボリのChalmers University of TechnologyDr. Johan Scheers助教が当グループに2週間滞在し、共同研究に関する精力的な議論を行いました。[Photo: 塚本さん、Dr. Scheers, Ms. Scheersの歓迎会。MANA事務局の方も招待して。]
  • Feb 15: 塚本幾子さんが当グループの新しい秘書に着任しました。
  • Jan 15: 館山がNIMS並木地区で開催されたストラスブール大学とのジョイントワークショップ UNISTRA-NIMS Joint Workshop 2015で招待講演を行いました。
  • Jan 15: 袖山が神戸の理研AICSで開催されたThe second China-Japan-Korea Tripartite Workshop on Theoretical and Computational Chemistryにて招待講演を行いました。
  • Jan 15: 館山が東大駒場IIキャンパスで開催されたダイヤモンドフォーラム主催のワークショップにてダイヤモンド電極に関する最近の研究について招待講演しました。
  • Jan 15: 館山は大阪市で開催された近畿化学協会のコンピューター分科会ワークショップで招待講演を行いました。
  • Jan 15: 館山、袖山、春山、大谷が一橋講堂で開催されたペロブスカイト太陽電池をトピックとした第9回GREEN symposiumに参加し、多くの議論を持ちました。
  • Dec 14: コロラド大学Prof. Alex Zunger がNIMSにてセミナーを行い、その後、館山と議論を持ちました。
  • 141211-YearEnd.jpgDec 14: NSCSグループは理論計算科学Uの第一原理シミュレーションGと合同で忘年会を開きました。COSTCOからの膨大な食べ物と世界各地からの不思議な強いお酒を堪能しました。[Photo: NSCSグループおよび第一原理シミュレーショングループのメンバー]
  • Dec 14: 袖山、館山は東北大学さくらホールで開催された第5回CMSI研究会に参加し、袖山が最新の研究成果を発表しました。袖山はCMSI賞を受賞しました。
  • 141203-ISC-QSD.jpgDec 14: 館山は東大押山先生らが主催し、東大本郷キャンパス小柴ホールで開催されたISC-QSD2014にて招待講演を行い、「京」コンピューターを用いた化学反応自由エネルギー解析と、最近ドナー・アクセプター電子移動向けに開発したdouble QM/MM法について紹介しました。また当グループの木野、袖山、フテラ、大谷、春山、サボヴァもポスター発表を行ないました。さらに我々は他の招待講演者であるプリンストン大学Prof. Roberto Car,マックスプランク研究所(Halle)Prof. Hardy Gross, カリフォルニア大学バークレー校のProf. Steve G. Louie らと精力的な議論を行ないました。 [Photo: with 押山先生, Prof. E. K. U. Gross, 館山, and Prof. R. Car (from left to right).]
  • 141125-Hamada.jpgDec 14: 当グループの濱田が1年間シカゴ大学のProf. Giulia Galliの研究室に滞在することになりました。 [Photo: つくば市内のインド料理屋での濱田さん壮行会]
  • Nov 14 館山、木野、袖山、フテラ、大谷、春山、サボヴァ、カルセンがお台場の未来館で開催されたFON'14 international Symposium for celebration of Prof. Aono's 70 years old and memory of Prof. Heinrich Rohlerに参加し、ポスター発表を行いました。カルセンがポスター賞を受賞しました。また館山GLは実行委員としても貢献しました。
  • Nov 14: 館山、袖山、春山が京都国際会館で開催された第55回電池討論会に参加し、袖山、春山が口頭発表を行いました。また我々は多くの議論を他の参加者と持ちました。
  • Nov 14: 春山は東工大で開催された第40回固体イオニクス討論会にて口頭発表を行いました。
  • Nov 14: 館山は東大物性研で開催された第4回CCMSシンポジウムにて招待講演を行いました。
  • 141114-All.jpgNov 14: 館山GLはAIST・森下先生、JAEA・志賀先生、慶大・光武先生、名大・篠田先生、慶大・泰岡先生、慶大・三上先生、名工大・磯部先生、名大・吉井先生、分子研・奥村先生と一緒にInternational Symposium on extended molecular dynamics and enhanced sampling: NOSE30を開催しました。[Photo: with t寺倉先生, Dr. Bernd Ensing, Mrs. Brenda Klein, Prof. Michael L. Klein, 館山, Prof. Michele Parrinello (from left to right).]
  • Nov 14: 館山、木野、濱田らは NIMS Computational Materials Science (CMS) Workshop "Modeling and Simulation of Complex Matters”を開催しました。 WorkshopにはProf. Michele Parrinello (ETH Zurich), Prof. Michael L. Klein(Temple Univ.), Dr. Bernd Ensing (Univ. of Amsterdam), 鳥取大・小谷岳生教授、NIMS寺倉清之フェローに加えてNIMSから濱田・袖山を始めとする数名の若手研究者が発表を行いました。ワークショップサイズは小さかったですが、NIMS潮田理事長を含めて活発が議論が展開されました。
  • 141112-All.jpg141112-big3.jpgNov 14: カー・パリネロ法で著名なETH ZurichのProf. Michele Parrinello およびアムステルダム大学Dr. Bernd Ensing が当グループに滞在し、レア・イベントサンプリンググに関する最新技術について多くの議論を持ちました。またDinnerでは、NIMSの寺倉先生に加えて、ちょうど日本に滞在されていたドイツのForschungszentrum JülichProf. Stefan Bluegelも参加してくださり、大変豪華なメンバーでのdinnerとなりました。[Photo: 寺倉先生, Prof. Stefan Blugel, Prof. Michele Parrinello, Dr. Bernd EnsingとほぼNSCSグループメンバーで]
  • Nov 14: 11月10,11日、慶應義塾大学三田キャンパスにて、能勢熱浴法30周年を記念した国際会議International Symposium on Extended Molecular Dynamics and Enhanced Sampling (NOSE30)が開催されました。館山GLは実行委員会副委員長として、すべての企画に携わりました。 国際会議では能勢熱浴法が開発された当時の状況、エピソードを振り返りつつサンプリングに関する最新手法を議論する構成としました。120名程度の参加者でしたが、積極的な議論が展開され、会議は成功裏に終わりました。ご協力ありがとうございました。
  • 141107-Tuckerman.jpgNov 14: ニューヨーク大Prof. Mark E. Tuckermanが当グループに滞在し、CMS/MANAセミナーで新しい多形探索法について講演しました。また我々はサンプリング手法に関して活発な議論を持ちました。 [Photo: with Prof. Mark E. Tuckerman, JAEAの志賀基之博士とthe NSCSグループメンバーで]
  • Nov 14: Dr. Bernd Ensing (Univ. of Amsterdam) がNOSE30 international conferenceの前に当グループを訪問し、メタダイナミクスに関する様々な議論を行いました。
  • Oct 14: 濱田が金沢大学で第一原理シミュレーションに関する特別講義を行いました。
  • Oct 14: 濱田が東大柏キャンパスで開催されたFET2014に参加しました。
  • 141015RIKENAICSsmall.jpgOct 14: 館山は理研と東大が共催し、神戸の理研・計算科学研究機構で開催された”「京」で革新するエネルギー創成”記者勉強会においてリチウムイオン電池に関する講師として「京」を利用して得られた様々な先端的成果の説明を行いました。[Photo: 他の講師の先生方と:左から神大・天能先生、東大・常行先生、東大・杉野先生、館山、理研計算科学研究機構長・平尾先生、東大・山下先生]
  • Oct 14: 館山は京大桂キャンパスで開催された触媒・電池元素戦略研究拠点 第5回公開シンポジウムにて電子論グループからの成果講演を行い、電池グループの東大・山田グループとの理論と実験のインタープレイを実践する共同研究成果などを紹介ました。
  • Oct 14: 館山は名古屋で開催された第3回TCCIインフォーマルミーティングにおいて次世代二次電池システムに向けた理論計算研究に関する講演を行いました。
  • Oct 14: 袖山はリチウムイオン電池第一原理計算の第一人者であるSandia National Labo.のDr. Kevin Leungの研究室を訪問し、セミナーを行うとともに多くの精力的な議論を持ちました。
  • Oct 14: 袖山はメキシコ・カンクンで開催された第226回ECSミーティングにおいて、濃厚電解液のメカニズムに関する口頭発表を行いました。
  • Sep 14: 館山は東大柏キャンパスで開催された日本放射光学会若手研究会に招待され、固液界面の第一原理分子動力学解析に着いて発表した。また参加されている多くの実験家と議論を持ちました。
  • Sep 14: 館山は箱根で開催された第10回Japan-France Joint seminar on batteryにおいて招待講演を行いました。またバッテリー業界をリードする他の招待講演者と精力的な議論を行いました。バンケットにおいては若手代表の一人として主催の金村先生から紹介されました。
  • Sep 14: 袖山、大谷、サヴォバ、相川が広島大学で開催された分子科学討論会に参加し、発表を行いました。
  • Sep 14: 濱田と春山は中部大学で開催された日本物理学会に参加し、発表を行いました。
  • 140914-SISSA.jpgSep 14: 館山とサヴォバはイタリア・トリエステ・SISSAのDr. Stefano Fabrisを訪問し、共同研究に関する議論を行いました。また館山はSISSAの学科セミナーにおいて Prof. Stefano Baroni らの前でDFT-MDによる電池系界面システムの研究の発表を行いました。[Photo: SISSAのベランダにおいてDr. Stefano Fabris, Dr. Matteo Farnesi Camellone, Dr. Fabio Ribeiroと]
  • Sep 14: 館山はイギリス・ロンドン・UCLで開催された第3回TYC (Thomas Young Centre) energy materials workshopにて招待講演を行いました。また他の招待講演者およびヨーロッパの若手研究者と多くの議論を持ちました。
  • Sep 14: サヴォバはトルコ・アンタラヤで開催されたECOSS30 Conferenceに参加し、ポスター発表を行いました。
  • Sep 14: 館山とフテラはスイス・ローザンヌで開催されたthe 65th annual meeting of the International Society of Electrochemistryに参加し、発表を行いました。会議中Dr. Jun Cheng, Prof. Jan Rossmeisl, Prof. Mark Koperなどの理論電気化学者と多くの議論を行いました。またEPFLで開催されたCCMX summer schoolに飛び入り参加し、Dr. Bernd Ensing, Prof. Michele Ceriottiらと議論を持ちました。
  • 1408200-internship.jpgAug 14: NSCSグループのほとんどのメンバーが産総研ナノシステム研究部門の開催したCSW2014ワークショップに参加しました。濱田がvan der waals 汎関数に関する招待講演を行い、春山が全固体リチウム電池に関する一般講演を行いました。また大谷、フテラ、袖山、サヴォバがポスター講演を行いました。
  • Aug 14: 御茶の水大学の寺前さんがNIMSインターンとして3週間NSCSグループに滞在し、スパコンを用いたDFT-MDシミュレーションの研究活動に従事しました。
  • 140814-ACS.jpgAug. 14: 館山は第248回ACS national meetingのシンポジウム'Modelling and Simulations of Electrochemical Interfaces and Materials for Energy Storage' (Dr. Oleg Borodin and Dr. Kevin Leung企画)にて招待講演を行いました。また Prof. M. Sprik, Prof. F. De Angelis, Prof. A. Selloni, Prof. G. Galli, Prof. M. Sulpizi, など多くの招待講演者と議論を行いました。 [Photo: シンポジウム企画者であるDr. Oleg Borodin (左) & Dr. Kevin Leung (右)と]
  • Aug. 14: 館山がアメリカ・Lawrence Livermore National Laboratoryを訪問し、荻津研究員、大谷客員研究員他多くの量子シミュレーショングループのメンバーと議論しました。
  • Aug. 14: 濱田が札幌で開催された科研費新学術領域「3D活性サイト」キックオフミーティングに参加しました。
  • Aug. 14: 木野が東京理科大で開催された凝縮系物性理論のWSに参加しました。
  • July 14: 館山とフテラはJST玉尾CRESTの領域会議に参加し、フテラがポスター発表を行いました。
  • July 14: 全固体リチウム二次電池の酸化物正極ー硫化物固体電解質界面の第一原理計算を世界で初めて実行し、正極界面における界面抵抗の起源として空間電荷層成長機構が主要な役割を果たすことを示した研究がChem. Mater.に掲載され、またプレスリリースされました。
  • 140701-Tuckerman.jpgJuly 14: Prof. Mark E. Tuckerman (New York Univ.)が柏の東大物性研にて水・水素結合に関する理論セミナーを行い、その後我々と議論を行いました。Prof. TuckermanはJSPSフェローとして原子力機構の志賀さんのグループに2−3週間滞在していました。[Photo: Prof. Mark E. Tuckerman、志賀さん(原子力機構)、森下さん(産総研)、河津さん(横浜市立大)と館山]
  • 140630-Janotti.jpgJune 14: Dr. Anderson Janotti (UC Santa Barbara) がNIMS 光・電子材料ユニット(大橋ユニット長)とNSCSグループを訪問し、合同で酸化物欠陥・界面に関する議論を行いました。またセミナー講演も行いました。[Photo: 大橋ユニット長、Dr. Anderson Janotti、大澤さん(NIMS)、岩崎さん(太陽誘電)と濱田、館山]
  • June 14: 館山は横浜で開催されたセラミックスの国際会議STAC-8にてリチウムイオン電池材料に関する招待講演を行いました。また他の参加者と多くの議論を持ちました。
  • 140604-party-small.jpgJune 14: Dr. Nicolae Atodiresei (Forschungszentrum Jülich, Germany) が濱田およびNSCSグループを訪問し、数日間の滞在中に様々な議論を行いました。またCMS/MANAセミナーにて講演しました。[Photo: Dr. Martin Callsen の歓迎会兼 Dr. Nicolae Atodireseiとのディナー]
  • June 14: 濱田はNIMS GREENで開催された「東北大&GREEN合同シンポジウム(第8回 GREENシンポジウム)」の実行委員長を務めました。
  • June 14: Dr. Martin Callsen (MC) がNIMSポスドクとして、Forschungszentrum Jülich, GermanyからNSCSグループに加わりました。カルセンはNIMS GREEN, 濱田チームに入ります。
  • May 14: 大谷は名古屋大学で開催された理論科学討論会に参加し、ポスター発表を行いました。
  • May 14: スリバスタヴァのwelcome lunchをつくばのヴェジタリアンレストランで行いました。
  • May 14: 館山は新化学技術推進協会 コンピュータケミストリ分科会次世代CCWG講演会にて招待講演を行いました。
  • May 14: Dr. Saurabh Srivastava (SS) がNIMSポスドクとして 、Indian Institute of Technology, Kanpur, IndiaからNSCSグループに加わりました。スリバスタヴァはNIMS-MANA NSCSグループ、木野チームに入ります。
  • 140428_Fabris.jpgApr 14 CNR-Democritos & SISSAのDr. Stefano FabrisがNSCSグループを訪問し、金属酸化物表面に関する共同研究に関して議論を行いました。[Photo: Dr. Stefano Fabrisと、館山、袖山、フテラ、サボヴァ]
  • Apr 14 館山、濱田、袖山、フテラ、サボヴァは東大本郷キャパスで開催された QUANTUM-ESPRESSO tutorial を受講するとともに、講師の Prof. Paolo Giannozzi (Univ. of Udine), Dr. Stefano Fabris (CNR-Democritos) & Prof. Stefano Baroni (SISSA)らと先端的DFT計算に関する議論を行いました。
  • 140410SprikTerakura.jpgApr 14 ケンブリッジ大学のMichiel Sprik教授がNIMS CMS seminarシリーズで電気化学の問題に対するDFT計算アプローチについて特別講義を行いました。本講義はNIMS研究アドバイザーである寺倉清之東大名誉教授と館山で企画し、多くの方にご参加いただきました。[ Photo: Prof. Michiel Sprik, 寺倉先生と]
  • 140408hamami.jpgApr 14 NSCSグループの花見ランチをMANAの若林グループ、理論計算科学ユニットの宮崎グループの方々と合同でつくば市の万博記念公園で行いました。[Photo: NSCSグループ、若林グループ、宮崎グループの面々]
  • Mar 14 袖山はNIMS Open Innovation Center Workshopにて色素増感太陽電池のDFT計算研究に関する招待講演を行いました。
  • Mar 14 館山と濱田は東海大学で開催された日本物理学会のシンポジウムにて招待講演を行いました。また館山は原子力機構の志賀さんとともに領域12、11、1合同シンポジウム「理論物質科学の最前線:レア・イベントを中心として」を企画し、当日は活発な議論が繰り広げられました。
  • Mar 14 リチウムイオン電池の電解液の高機能化に向けた新コンセプトを提案した実験家との共著論文がJ. Am. Chem. Soc.に掲載されました。
  • Mar 14 館山とフテラは慶応義塾大矢上キャンパスで開催されたJST-CREST international symposium on diamond chemistry(慶大:栄長教授主催)に参加し、館山は招待講演、フテラはポスター発表を行いました。
  • 140311_Mike.jpgMar 14 館山と濱田はアメリカ・テンプル大のProf. Michael L. Klein, Prof. John P. Perdew, Prof. Adrienn Ruzsinszky, Prof. Xifan Wuを訪問し、今後の共同研究に関する議論を行いました。また濱田はProf. John P. Perdew企画の物理学科セミナーにてvan der Waals functionalに関する最新の研究成果を紹介しました。 [Photo: Prof. Michael L. Kleinと]
  • 140309-engine.jpg140309-screen.jpgMar 14 館山が搭乗した羽田発サンフランシスコ行きのJL便がエンジントラブルのためハワイ・ホノルル空港に緊急着陸しました。館山はその後便を振り替えて無事目的地フィラデルフィアに到着しました。 [Photo: 当該JL便の航路とストップされていたB787の右エンジン]
  • Mar 14 館山は秋葉原のUDXシアターで開催されたTUT-CMSI見える化シンポジウムでリチウムイオン電池の研究成果について一般向けの招待講演を行いました。
  • Mar 14 館山はMANA国際シンポで招待講演を行いました。
  • Mar 14 袖山は神戸・理研AICSで開催された次世代太陽電池シンポジウムに招待され、多くの有意義な議論を持ちました。
  • Mar 14 濱田はアメリカ・デンバーで開催されたAPS meeting に参加し、ESM法の改良に関する研究について口頭発表しました。
  • Feb 14 館山と袖山は東大物性研(柏)で開催された元素戦略プロジェクトx大型研究施設のジョイントシンポジウムに参加し、ポスター発表を行いました。
  • 140221_Johan.jpgFeb 14 Dr. Johan Scheers (Chalmers University of Technology, Sweden)がNSCSグループに滞在し、リチウム二次電池に関する共同研究について精力的な議論を行いました。[Photo: Dr. Johan Scheersの歓迎会兼Dr. Lucie Szavobaのポスドクとしての参加の歓迎会]
  • Feb 14 京都大学工学研究科のの田中功先生がNIMSを訪れ材料インフォマティクスに関する講義を行いました。
  • Feb 14 館山は理研・計算科学研究機構の依頼により熊本市で開催された第17回「京を知る集い」においてCMSIのメンバーとしては初めて一般向け講演を行いました。講演題目は「京で行う充電池材料開発〜スマホから電気自動車まで〜」で、「京」コンピュータを用いたリチウムイオン電池内の化学反応解析について紹介しました。なお当日は定員を上回る300名以上の皆様にご参加いただきました。LinkIconスーパーコンピュータ「京」を知る集いin熊本
  • Feb 14 袖山が京都大学で開催された第3回ESICBシンポジウムで招待講演を行いました。
  • Feb 14 木野が秋葉原で開催された第8回CMSI産官学連携研究会に参加しました。
  • Feb 14 濱田が東京理科大神楽坂キャンパスで開催された表面科学研究会に参加しました。
  • Jan 14 館山、木野、濱田、袖山、フテラ、大谷、春山が東京ビックサイトで開催されたTNTJapan 2014 に参加し、館山が講演を行いました。
  • Jan 14 袖山は分子研で開催されたスーパーコンピュータシンポジウム2014にて招待講演を行いました。
  • 140120_Norskov.jpgJan 14 館山は阪大吹田キャンパスで開催された'One Day Workshop on Chemical Reactions at Surfaces and Interfaces'にて招待講演を行い、他の招待講演者である東北大赤木さん、豊田中研陣内さんやStanford大のProf. Jens Norskovらと有益な議論を持ちました。 [写真: Prof. Kazuto Akagi, YT, Prof. Jens Norskov, Prof. Tamio Oguchi, & Prof. Yoshitada Morikawa (from left to right)]
  • Jan 14 館山、袖山は京都大学ESICBで開かれたESICBの電池ミーティングに参加しました。
  • Jan 14 木野、濱田はJST市ヶ谷で開かれた「計算材料科学と数学の恊働によるスマート材料デザイン手法の探索」に参加しました。
  • Jan 14 Dr. Lucie Szavoba (LS) がNIMSポスドクとして 、Charles University in Prague, CzechからNSCSグループに加わりました。サボヴァはNIMS-MANA NSCSグループ、館山チームに入ります。
  • Dec 13 濱田は阪大の小口研・森川研主催の計算物理ワークショップに招待され、講演を行いました。
  • Dec 13 濱田、館山、袖山、春山は東京・竹橋の一橋講堂で開催されたGREEN symposiumに参加し、Prof. Nenad Markovicや東大・橋本先生らと有益な意見交換を行いました。
  • Dec 13 アルゴンヌ国立研およびアメリカエネルギー貯蔵ハブのProf. Nenad MarkovicがNIMS-GREENを訪問し、館山および濱田が精力的な議論を行いました。
  • Dec 13 館山は東京理科大学森戸記念館で開かれた化学電池材料研究会第33回講演会にて招待講演を行い、沢山の有益な議論を行いました。
  • Dec 13 ドイツ・ユーリッヒStefan BlugelグループのMr. Martin Callsenが1週間当グループに滞在し、CMSセミナーにて講演したり、濱田と共同研究に関する議論を行いました。
  • Dec 13 濱田と袖山は東大物性研で開催された物性研スパコン利用・CMSI合同研究会にて招待講演を行いました。
  • Dec 13 館山は東大駒場IIキャンパスで開催された光機能材料研究会第20回記念シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」にて依頼ポスター発表を行いました。
  • Dec 13 館山とフテラは奈良・東大寺で開催されたthe 5th Japan-Czech-Slovakia International Symposium on Theoretical Chemistryに参加し招待ポスター発表を行いました。また多くの参加者と有意義な議論を持ちました。
  • Nov 13 館山はNIMS韓ユニット長が主催した色素増感太陽電池に関する国際学会にて依頼講演を行い、また他の講演者らと精力的に議論しました。
  • Nov 13 館山は秋葉原で開催された第7回CMSI産学連携研究会にて、リチウムイオン電池の研究成果について招待講演を行いました。また他の講演者らと有意義な意見効果を持ちました。
  • 131119_Perdew.jpgNov 13 NIMSにてTemple Univ-NIMS workshop on advanced materials and nanotechnologyが開催され、理論計算セッションにおいては、NIMSからは館山、木野、濱田が Temple大からはProf. Michael L. Klein, Prof. John P. Perdew, Prof. Adrienn Ruzsinszky, Prof. Xifan Wu が口頭発表を行いました。我々はDFTの基礎やbeyond DFTについて多くの議論をProf. John P. Perdewらと持ちました。 [Photo: 左からDr. Xifan Wu, 館山, Prof. John. P. Perdew, 濱田]
  • Nov 13 館山と袖山は京大桂キャンパスで開催された第3回ESICB symposiumに参加しました。
  • Nov 13 濱田とサボヴァはつくばで開催されたACSIN-12 & ICSPM21に参加し、それぞれ口頭とポスター発表を行いました。また招待講演者として来日した友人である Prof. Gianfranco Pacchioni (Univ. MIlano-Bicocca)と一緒に夕食を持ちました。
  • 131030_Asian16.jpgOct 13 館山と濱田は中国・北京で開催された 16th Asian Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations (Asian-16)において、それぞれ界面計算、ファンデアワールス力計算に関して招待講演を行いました。また日本、中国、韓国からの参加者および欧米からの招待講演者(Prof. Hardy Gross (MPI Halle), Prof. John Tse (Saskatchewan), Prof. Dario Alfe (UCL))らと精力的な議論を持ちました。 [Photo: ワークショップの看板の前で]
  • 131024_Rossmeisl.jpgOct 13 館山は東大本郷キャンパスで開催されたCMSI International Conference 2013に参加し、BigDFT開発者のDr. Luigi Genovese (CEA, Grenoble)や、電気化学シミュレーションの先駆者であるProf. Jan Rossmeisl (TUD, Copenhagen)と精力的な議論をしました。[Photo: 赤坂の寿司屋にて、Prof. Jan Rossemeisl, 杉野先生(東大物性研)、東大院工山下研のメンバーと共に。]
  • Oct 13 館山、濱田、袖山、春山は大阪で開催された第54回電池討論会に参加し、多くの議論を持ちました。
  • 131001_Szabova.jpgOct 13 サボヴァが1年間の留学期間を終え、元の所属のチェコ・プラハのカレル大学に戻りました。 [Photo: つくばの焼き鳥屋で開かれたルツィエ サボヴァさんの壮行会]
  • Sep 13 濱田は徳島で開催された日本物理学会2013秋季大会に参加しました。
  • Sep 13 館山、袖山、大谷は京都で開催された分子科学討論会2013に参加し、館山はリチウムイオン電池に関する最近の成果を口頭発表しました。
  • Sep 13 館山は秋田大で開催された第112回触媒討論会に参加し、炭素電極に関する研究成果を口頭発表しました。
  • Sep 13 フテラ、サボヴァ、濱田は京田辺で開催された the 2013 JSAP-MRS workshopに参加し、フテラとサボヴァは Joint Symposia, Symposium L 'High-Performance Computing and Electronic Structure Calculations in Materials Research' にて口頭発表しました。
  • 130911_ISE.jpgSep 13 館山はメキシコのサンティアゴ・デ・ケレタロで開催された the 64th annual meeting of International Society of Electrochemistryに参加し、光触媒に関する研究成果の口頭発表を行いました。またProf. P. Balbuena(Texas A&M), Prof. M. Gratzel(EPFL), Prof. M. Koper(Leiden)といった大先生方と精力的な議論を行いました。[Photo: 左から村越教授(北大)、魚崎名誉教授(NIMS)、館山、安藤君(東大)、増田さん(JSTさきがけ)]
  • Sep 13 木野は札幌で開かれた第37回日本磁気学会年会に参加しました。
  • 130904_CPMD.jpgSep 13 館山はドイツ・ライプツィヒで開催されたCPMD workshop Leipzig 2013 に参加し、リチウムイオン電池に関する研究成果を発表しました。また多くの友人と第一原理シミュレーションの最先端について議論しました。[Photo: Prof. M. Sprik (Cambridge) の記念講演]
  • Sep 13 Futeraはイタリア・Riva del Gardaで開催されたIntl Conf on Diamond and Carbon Materials (Riva del Garda, Italy)に参加し、口頭発表を行いました。
  • 130823_FabrisParty.jpg130828_TsuneyukiFabris.jpgAug 13 イタリア、トリエステのCNR-IOM DEMOCRITOS & SISSAの研究者であるDr. Stefano Fabrisが約2週間、当グループに滞在し、金属酸化物表面上の触媒反応計算について、またDFT+Uを始めとする先端的な第一原理計算手法について精力的な議論を行いました。またDr. FabrisはNIMSにてCMS/MANAセミナー講演をすると共に東大理物においても講演を行いました。[Photo: (左)東大・理・物理の小柴ホール内にて、左から濱田、Dr. S. Fabris、常行真司教授(東大院理)、館山;(右)Dr. Fabrisと新秘書の津田さんに対するグループの歓迎会]
  • 130814_CMSI.jpgAug 13 館山は蔵王で開かれたCMSI 第1部会「新物質・新量子相の基礎科学」 夏の学校 2013の講師として「エネルギー問題に対する計算物質科学」というタイトルで酸化還元反応の自由エネルギー計算手法および光触媒・色素増感太陽電池・リチウムイオン電池に関する固液界面の第一原理解析に関する講義を行い、さらに若手研究者と様々な交流を図りました。
  • Aug 13 リチウムイオン電池電解液還元反応に関する我々の理論計算論文がJACSに掲載されました。
  • 130717_KawaiDiebold.jpgJuly 13 館山は湘南国際村で開催された表面科学に関する国際会議の第一回Hayashi Conferenceに招待され、Oxide Surface STMで著名なProf. Ulrike Dieboldの講演モデレーター、ポスター発表をするとともに多くの参加者と積極的な議論を行った。[Photo: with 理研の川合眞紀先生とウィーン工科大のProf. Ulrike Dieboldと共に]
  • July 13 濱田は東大本郷で開催された科研費押山新学術領域の研究報告会に参加し、報告を行った。
  • July 13 館山は京大ESICBの主任研究者ミーティングに参加した。
  • July 13 NIMS conferenceがつくばエポカルで開催され、多くのメンバーが参加した。
  • June 13 木野が中央大で開催された第3回 ESICMM ワークショップに参加した。
  • June 13 第6回NIMS GREENシンポが開催された。濱田が組織委員を務めると共に多くのメンバーが参加した。
  • June 13 館山とフテラは慶應日吉で開催されたJST玉尾元素戦略CRESTの栄長チームの公開ミーティングに参加・発表した。
  • June 13 袖山、大谷、春山は筑波大で開催された第二回有機系太陽電池つくば研究会に参加し、袖山がポスター発表を行った。
  • June 13 濱田が淡路島で開催されたJSPS Core-to-Core Program 国際会議にて招待講演を行った。
  • June 13 津田朋子さんがあらたにグループ秘書となった。
  • June 13 Prof. Vladimir Matolin (Charles Univ. Prague) が当グループを訪問し、館山およびサボバと議論を行った。
  • 130531_akagi.jpgMay 13 東北大学WPI-AIMRの赤木和人准教授がナノシステム計算科学Gを訪問し、界面現象のDFT計算研究の計算技術および応用に関して議論を持ちました。またCMS/MANAセミナーにて最新の研究成果を講演されました。[Photo: (from left to right) Otani, Sodeyama, Prof. K. Akagi, Tateyama, Kino, Futera, Szabova, Hamada, Haruyama]
  • May 13 館山、袖山、大谷、春山はNIMS太陽光発電ユニット主催の有機薄膜太陽電池講演会に参加し、講演者(東大・松尾先生、産総研・長谷川先生、京大・大北先生、府立大・内藤先生)らと様々な議論を行いました。
  • May 13 Futera、Szabovaは理論化学討論会に参加し、ポスター発表を行いました。
  • May 13 慶應義塾大学理工学部の栄長教授がCRESTに関連した共同研究議論のためにナノシステム計算科学Gを訪問し、館山、Futeraと議論を行いました。
  • Apr 13 濱田が共同研究議論のため大阪大学産業科学研究所小口研を訪問しました。
  • 130425_welcome.jpgApr 13 ナノシステム計算科学Gの新歓およびthank-youパーティーがジンギスカンレストラン綿羊で開かれました。[Photo: (from left to right) Hiori Kino, Keitaro Sodeyama, Koharu Aikawa, Rumiko Enjoji, Jun Haruyama, Yoshitaka Tateyama, Yusuke Otani, Lucie Szabova, Irene Abe, Zdenek Futera & Ikutaro Hamada]
  • Apr 13 木野が共同研究議論のために鳥取大学小谷研を訪問しました。
  • Apr 13 木野が研究議論のために金沢大学小田研を訪問しました。
  • Apr 13 木野が大阪大学で開かれたWS on Recent Developments of Current-driven Magnetization Dynamicsにて発表しました。
  • 130404_hanami.jpg130404_hanami2.jpgApr 13 ナノシステム計算科学GとMANA若林G合同の花見ランチが乙沼公園で開かれました。[Photos: Members of the NSCS group and Wakabayashi group]
  • Apr 13 濱田幾太郎博士(前東北大学WPI-AIMR)があらたにナノシステム計算科学Gの定年制職員として加わりました。また春山潤博士(前東京理科大学理学部渡辺研)、大谷優介博士(前理研AICS中嶋G)がMANA research associateとして加わりました。さらにグループ秘書が円城寺ルミ子さんから、阿部アイリーンさんに変わりました。
  • Mar 13 城野、袖山は東北大学で開かれた電気化学会に参加し、城野は最近の我々の理論計算研究について口頭発表しました。
  • Mar 13 館山、木野は広島大学で開かれた日本物理学会に参加し発表しました。
  • Mar 13: 館山、袖山は京都大学で開かれたESICB symposiumに参加しました。
  • Mar 13: 館山、袖山は霞ヶ関イイノホールで開かれた京コンピューター利用中間報告会に参加しました。
  • Mar 13: 米テンプル大のProf. Mike Klein が国際アドバイザリーボードとしてNIMSを訪問し、館山と欧米研究動向等の様々な議論を行いました。
  • 130226_Bednorz.jpg130226_Suzuki.jpgFeb 13: MANA International Symposiumがつくばエポカルで開催されました。[Photos: (左) ノーベル化学賞 鈴木章教授(北大)、魚崎教授(MANA)、今堀教授(京大)、大川さん(MANA)とナノシステム計算科学Gおよび若林Gのメンバー、(右)ノーベル物理学賞 J. Georg Bednorz 教授(IBM Zurich)]
  • Feb 13: 東北大学WPI-AIMRの濱田幾太郎博士がナノシステム計算科学G等を訪問し、CMS/GREENセミナーにて講演しました。また界面第一原理計算に関して議論を行いました。
  • Feb 13: 城野は金沢大学で開催されたCMSIのワークショップに参加。
  • Feb 13: 木野は共同研究議論のために鳥取大学・小谷岳生教授の研究室を訪問。
  • 130214_ESICB3.jpg130214_ESICB2.jpg130211_ESICB1.jpgFeb 13: 館山と袖山は京大元素戦略拠点のミーティングおよびアクティビティのために京都大学触媒・電池元素戦略ユニット(ESICB)に滞在しました。 [Photos: (左) 早稲田大中井浩巳教授と大越君、(中)京大 ESICBの太田先生とESICBのオフィスの前で、(右)同時期に訪問したJohan Scheers(Chalmers Univ. of Tech./MANAナノシステム計算科学G)
  • 130208_Unit.jpgFeb 13: ナノシステム計算科学Gが所属するナノ界面ユニットのパーティーがNIMS MANA内で開かれました。 [Photo: ユニット長魚崎教授、秘書円城寺さんとNSCSグループメンバー」
  • Feb 13: スウェーデン・イェーテボリのChalmers University of Technologyでpostdoctoral fellowをしているDr. Johan Scheers がJSPS外国人特別研究員(欧米短期)としてナノシステム計算科学Gに加わりました。滞在期間中にリチウムイオン電池に関する研究に取り組みます。
  • Jan 13: 北海道大学の武次徹也教授がNIMSを訪問し、CMS/GREEN seminarにて講演されました。また励起状態の取り扱いについて議論をしました。
  • Jan 13: 木野は東大本郷キャンパスで開かれた"QS2C Theory Forum:強相関量子科学の国際シンポ"に参加しました。
  • Jan 13: 豊田中研の陣内亮典博士がナノシステム計算科学Gを訪れ、CMS/MANA seminar にて講演されました。また固液界面の電気二重層に対する第一原理計算を含めた取り扱いについて精力的な議論を行いました。
  • Jan 13: 木野が研究議論のために名古屋大学澤研究室に招聘訪問しました。
  • Jan 13: 館山はイギリス・ロンドンのUniversity College LondonのDr. Jochen Blumberger Groupを訪問し、セミナーを行うとともに、共同研究議論を精力的に行いました。またDr. David Bowler, Prof. Alex Schlugerらとも議論を行いました。
  • 130109_Michaelides.jpg130110_Ataka.jpgJan 13: 館山はドイツ・ベルリンのMagnus-Hausで開かれた日独国際ワークショップ"Structure and Control of Interface"にて招待講演を行いました。また同じ理論計算家のUCLのProf. Angelos Michaelidesを始め、多くの日欧の研究者と議論を持ちました。またベルリン郊外のFritz-Haber-Institut der Max-Planck-Gesellschaftも訪問しました。[Photos: (左)ベルリン自由大学安宅憲一先生、(右)Prof. Angelos Michaelides (University College London)]
  • Jan 13: 袖山、隅田、城野は東大物性研短期研究会に参加し、ポスター発表を行いました。
  • Jan 13: 袖山がNIMSポスドクを卒業し、京都大学触媒・電池元素戦略ユニットの特定研究員となりました。しかししばらくは当グループにて研究活動を続ける予定です。
  • 121220_YearEnd.jpgDec 12: ナノシステム計算科学Gと若林Gの合同忘年会を鳥吉で行いました。 [Photo: Y. Tateyama, K. Sodeyama, Z. Futera&his wife, O. Macakova, L. Szabova, K. Aikawa, (Kino-san also attended) in the NSCS G, and K. Wakabayashi, S. Dutta&his wife, S. Mohakudo, K. Hosono, M. Yamamoto, Ms. H. Komura in the Wakabayashi G.]
  • 121215_Blumberger.jpg121214_Blumberger.jpgDec 12: ユニバーシティカレッジロンドンのDr. Jochen Blumberger 講師が当グループを訪れ電子移動に対する理論計算手法に関する議論を行うとともに、MANAセミナーにて講演しました。 [Photos: with Dr. Jochen Blumberger (right) at the Friday Dinner, (left) in Nikko on Saturday]
  • Dec 12: 館山は市ヶ谷で開かれた界面科学に関するJST-CRESTワークショップに参加しました。
  • Dec 12: 城野は分子研で開かれた第3回CMSI研究会に参加し、口頭発表を行いました。
  • Nov 12: 館山は東北大学片平キャンパスで開かれた表面科学学術講演大会において招待講演を行いました。
  • Nov 12: 館山、袖山は京大で開かれたESICB meetingに参加した後、大阪大学のDr. Marco Fronziと共同研究について議論しました。
  • Nov 12: 館山は福岡で開かれた電池討論会に参加しました。
  • 121112_Gewirth.jpgNov 12: 館山、袖山はナノ界面ユニットを訪問したイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のProf. A. A. Gewirthと界面反応の微視的メカニズムについて議論しました。 [Photo: with Prof. A. A. Gewirth]
  • Nov 12: Futeraが台北で開かれたAsian 15に参加しポスター発表を行いました。
  • Oct 12: 館山と袖山は台北の国立台湾大学で開かれたDSC-OPV 7 aseanian conference (色素増感太陽電池および有機薄膜太陽電池の国際会議)に参加し、袖山はポスター発表しました。またProf. Filippo De Angelisら最先端の研究者と精力的な議論を持ちました。
  • Oct 12: 館山がCMSIー元素戦略拠点ジョイントワークショップに参加し、様々な議論を行いました。
  • 121018_welcomeparty.jpgOct 12: Dr. Zdenek Futera と Ms. Lucie Szabova の歓迎会が鳥吉にて行われました。 [Photo: the NSCS group members with Dr. Marco Fronzi, & Dr. Katsunori Wakabayashi]
  • Oct 12: Dr. Marco Fronzi(現在大阪大学大学院基礎工学研究科ポスドク研究員)が、共同研究遂行のため当グループに短期滞在し、酸化物表面問題等について様々な議論を行いました。
  • Oct 12: 城野が分子研で開かれたTCCI研究会にて口頭発表を行いました。
  • Oct 12: 袖山がハワイで開かれた電気化学学会 PRiME 2012 に参加し、口頭発表を行いました。
  • Oct 12: Lucie Szabova さんがNIMS国際連携大学院プログラム下で大学院生として当グループに参画しました。彼女はチェコ・カレル大学Prof. Matolinグループの大学院生であると同時に、イタリア・CNR-IOM Democrios Prof. Fablisグループの研修生でもあり、NIMSーチェコーイタリアの国際共同研究を遂行することになりました。
  • Oct 12: Zdenek Futera博士が慶応義塾大学理工学部栄長研究室のCRESTポスドク・特任助教として赴任し、同CRESTに研究協力している当グループにて実際の研究活動を行うことになりました。
  • Sep 12: 館山が九州大学伊都キャンパスで開かれた触媒討論会にて招待講演を行いました。また触媒学会・表面科学と触媒設計の融合研究会に世話人として参画しました。
  • Sep 12: 館山、木野が日本物理学会(横浜国立大)に参加し、口頭発表しました。
  • Sep 12: 隅田、城野、袖山が分子科学討論会(東大本郷)に参加し発表を行いました。館山も酸化しました。
  • Sep 12: 鳥取大学の小谷岳生教授が当グループに短期滞在し、GW法および界面問題について議論を行いました。
  • Aug 12: 袖山がKEKで開かれた水素量子アトミクス研究会に参加しました。
  • Aug 12: 木野がNIMS 磁性材料元素戦略研究拠点に研究者として参画します。
  • July 12: チェコ・カレル大学ph.D student, Zdenek Futera君が共同研究議論のために当グループに滞在しました。
  • July 12: 館山が京都大学 触媒・電池元素戦略拠点に主任研究者として参画します。
  • July 12: 館山が東京大学物性研(柏キャンパス)で開かれたISSPワークショップ「表面・界面の輸送と変換」において招待講演を行いました。
  • July 12: 木野、袖山がMASP2012のシンポジウムにおいてポスター発表を行いました。
  • July 12: 館山が東京大学先端研(駒場IIキャンパス)で開かれた光触媒研究討論会にて招待講演を行いました。
  • 120707_Joost.jpgJuly 12: スイス連邦工科大(ETH Zurich)のJoost VandeVondele 助教授が当グループに滞在し、大規模第一原理計算の実行について様々な議論を持ちました。彼はまたNIMS CMS seminarおよびMASP2012 short seminarも行いました。[Photo: with Prof. Joost VandeVondele in Kamakura. ]
  • July 12: 館山がMASP2012で半導体/溶液界面の第一原理計算解析についてチュートリアル講義をしました。
  • 120620_Marcofawell1.jpg120620_Marcofarwell2.jpgJune 12: 固体酸化物型燃料電池の研究をしてくれていたDr. Marco Fronziが当グループから大阪大学大学院基礎工学研究科ポスドクに異動になりました。彼の新しい所属は構造材料のシミュレーションで国内有数の研究室であり、彼の更なる成功を期待しています。 [Photos: with the participants in his farewell party.]
  • 120704_MASP2.jpg120704_MASP1.jpgJune 12: 館山、木野、袖山、相川が東大物性研で3週間に渡って開かれたチュートリアルワークショップMASP (Materials Simulation in Petaflops Era) 2012に精力的に参加しました。電子状態計算の最先端を多くの先導的研究者と議論しました。 [Photos: (left) with Prof. Hardy Gross. (right) with Prof. Gross, Prof. Koper, Prof. Sugino, Prof. Ikeshoji, Dr. Ogitsu, Dr. Otani, Dr. Jinnouchi, Dr. Sodeyama.]
  • June 12: 袖山、隅田が産総研で開催された第一回有機系太陽電池つくば地区研究会にてポスター発表を行いました。
  • 120525_Washington_small.jpgMay 12: 館山がアメリカ・ワシントンで開かれた電気化学国際学会のspring meetingで口頭発表しました。また参加者と熱い議論を戦わせました。[Photo: with Dr. M. Otani, Dr. R. Jinnouchi, Prof. T. Ikeshoji, Dr. I. Hamada]
  • May 12: 館山がNIMSセミナーで講演しました。
  • Apr 12: 館山が那須で開かれた第2回MANAグランドチャレンジミーティングで口頭発表しました。
  • 2012kickoff_small.jpgApr 12: 木野日織博士と円城寺ルミ子さんがスタッフ研究者および秘書としてMANA NSCSグループに参加されました。FY2011年に秘書をしていただいた早川さんと手島さんは担当替えになりました。 [ Photo: FY2012 kick-off partyにて]
  • Apr 12: MANA NSCSグループがMANAの戦略上、ナノシステム構築ユニットからナノ界面ユニットに異動しました。しかし研究については何も変わりません。
  • Mar 12: 城野、相川が国内学会で発表しました。
  • Mar 12: 館山が関西学院大学で開かれた日本物理学会に参加しました。
  • Mar 12: Dr. David R. Bowler (University College London)がMANA NSCSグループを訪問し、共同研究に関する議論を行いました。
  • Mar 12: 館山が神戸で開かれたナノ統合シンポでポスター発表しました。
  • Mar 12: 館山が東大院工応用化学専攻で開かれた「応用化学談話会」にて依頼講演しました。
  • Mar 12: 袖山、隅田がMANAシンポジウム2012でポスター発表しました。
  • Feb 12: MF gave a poster presentation in the APS March meeting held in Boston.
  • Feb 12: 館山がNIMSで行われた第3回NIMS-GREENシンポジウムで招待講演を行いました。
  • Feb 12: 隅田が東北大で行われたNIMS-東北大多元研連携ワークショップにて我々の固液界面プロジェクトの最近の研究成果について招待講演しました。
  • Feb 12: 袖山が東大物性研短期研究会にて我々の色素増感太陽電池プロジェクトの最近の研究成果を招待講演しました。
  • Feb 12: 館山は英国University College LondonのDr. David R. Bowler及び彼の院生Conn O'RourkeとUmberto TerranovaとNIMS-MANAに関連した共同研究議論を行いました。館山はまたDr. Jochen Blumberger, Prof. Mike J. Gillan, Prof. Alex Shluger, そして Prof. Angelos Michaelides.とも情報交換しました。
  • 120216_Cheng.jpg120216_Sprik.jpgFeb 12: 館山が英国Cambridge大学化学科理論化学のProf. Michiel SprikとDr. Jun Chengを訪問し、酸化還元電位の計算に関する共同研究議論を行いました。[ Photo: with Prof. Michiel Sprik, and Dr. Jun Cheng at a fellow room in the Clare College. ]
  • Jan 12: 館山、城野が第2回CMSI研究会(東北大金研)にてポスター発表をしました。.
  • Jan 12: 館山がJST-CREST「ナノ界面技術の基盤構築」領域公開ワークショップ「水と界面~ナノ界面に出現する水の特性と機能~」(JST東京本部別館1:千代田区五番町)で招待講演しました。
  • Jan 12: 館山がJST-CREST「元素戦略を基軸とする物質・材料の革新的機能の創出」主催、CMSI共催の「理論と実験の連携強化を目指したシンポジウム」に参加し、熱い議論を戦わせました。
  • Jan 12: 相川小春さん(筑波大学大学院前期博士課程)が研究業務員としてNSCSグループに赴任されました。
  • Jan 12: 館山がJSTさきがけ「界面の構造と制御」領域公開シンポジウム「界面科学のフロンティア」(東北大学片平さくらホール)に参加し、熱い議論を戦わせました。
  • Dec 11: 館山が兵庫県立大ポートアイランドキャンパスで開かれた連続研究会:燃料電池(No. 5)で招待講演を行いました。
  • Dec 11: 館山が横浜で開かれた第21回MRS-Jワークショップにて招待講演を行いました。
  • Dec 11: 館山と隅田が東京江東区で開かれた表面科学講演会にて口頭発表しました。
  • 111213_GroupLunch_small.jpgDec 11: MANA NSCSグループの忘年会ランチをNIMSそばのフレンチレストランで開きました。 [Photo: (front) 手島さん、早川さん、館山、 (back) 袖山、城野、隅田、Fronzi.]
  • Dec 11: 館山がJSTさきがけ「エネルギー高効率利用と相界面」領域(総括:橋本和仁先生)のさきがけ研究員に採用されました。(2011年12月1日)
  • Nov 11: 館山が東京大学物性研究所(柏キャンパス)短期研究会「エネルギー変換の物質科学」にて招待講演を行いました。また活発な議論も行いました。
  • Nov 11: 館山が東京大学生産技術研究所(駒場IIキャンパス)福谷研究室にてセミナーを行いました。
  • Nov 11: 館山が東京大学理学部新一号館(本郷キャンパス)小柴ホールで開かれた電池に関するCMSI-元素戦略ワークショップにて招待講演を行いました。
  • 111104_Tokyo_small.jpgNov 11: 館山と袖山はバーゼル大学のProf. Stefan Goedeckerと院生のMaximilian Amslerと東京大学理学部新一号館(本郷キャンパス)で共同研究議論を行いました。[Photo: Prof. S. Goedecker & Mr. M. Amslerと東大安田講堂前にて]


  • Oct - Nov 11: 館山が大阪大学GCOE主催の 4th international symposium on atomically controlled fabrication technology にて招待講演を行いました。また同時に招待された共同研究者のDr. Jochen Blumberger (University College London)と多くの研究議論を行いました。[Photos: Dr. J. Blumberger および阪大工森川先生と道頓堀グリコ前、Dr. J. Blumbergerのみ及びDr. J. Blumberger, 阪大工森川先生・小野さんと阪大中之島センターにて]111031_Osaka-1_small.jpg111102_Osaka-2_small.jpg111102_Osaka-3_small.jpg


  • Oct - Nov 11: 隅田、袖山、Fronzi、城野が東大本郷キャンパスで開かれたthe 14th Asian Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculationsに参加しました。隅田と袖山はポスター発表しました。
  • Oct 11 : 館山はイタリア・トリエステの理論物理国際センター(ICTP)にて開かれた'Workshop on new materials for renewable energy' に参加し発表を行うとともに精力的な議論を行いました。
  • 111013_London-1_small.jpgOct 11 : 館山は英国ユニバーシティーカレッジロンドン(UCL)のDr. Jochen Blumbergerおよび Dr. David Bowlerを訪問し共同研究に関する様々な議論を行いました。 [Photo: with Dr. D. R. Bowler, Mr. C. O'Rourke (UCL) & Mr. U. Terranova (UCL).]
  • Sep 11 : 館山と袖山は富山大学で開催された日本物理学会秋季大会に参加し、口頭発表を行いました。
  • Sep 11 : 隅田と城野は北海道大学で開かれた分子科学討論会2011に参加し発表を行いました。
  • Sep 11 : 館山は富士山麓で開かれた第23回液体の化学夏の学校に講師として参加し、講義を行いました。DFTに関する基礎的な技術から最近の固液界面の応用まで幅広い内容について紹介しました。
  • 110921_Sprik_small.jpg110909_Srpik_small.jpgSep 11: 英国ケンブリッジ大学のProf. Michiel Sprik が当グループに滞在しました。 酸化還元電位および固液界面に関するDFTMD計算技術について様々な議論を行いました。[Photos: with Prof. Michiel Sprik, & with Prof. M. Sprik, Dr. H. Kino (NIMS), Dr. K. Kobayashi (NIMS).]
  • Sep 11 : 館山、隅田、袖山は早稲田大学で開かれた国際会議ISTCP-VIIに参加し、隅田、袖山は口頭発表を行いました。館山は筑波大学矢花先生、ケンブリッジ大学Sprik先生、マックスプランク研究所Gross先生ら多くの招待講演者と様々な議論を行いました。
  • Aug 11 : CMSI重点研究員で東大院工化シス・山下教授研究室所属の城野亮太博士が外来研究員として当グループに参画しました。当グループでは新規計算技術を用いた色素増感太陽電池系の酸化還元反応解析を実行して行く予定です。
  • Aug 11 : 大阪大学 森田将人博士、理研QBiC 大塚教雄博士がナノシステム計算科学Gを訪問し、共同研究に関する精力的な議論を行いました。
  • Aug 11 : 館山は姫路市で開かれた理研・原田慈久博士、徳島高博士、JASRI・小原博士の主催する水に関する研究会に参加しました。
  • Aug 11 : アメリカ・カリフォルニアのローレンスリバモア研究所の荻津格博士がナノシステム計算科学Gを訪れ、第一原理MD計算に関して議論を行いました。
  • Jul 11 : フランス・トゥールーズのCEMES/CNRSのProf. Christian JoachimがMANAに滞在し、我々とナノワイア伝導について精力的な議論を行いました。
  • 110722_Ando_small.jpgJul 11 : 京都大学理学系研究科の安藤耕司准教授がナノシステム計算科学Gを訪れ、CMSセミナーにて講演しました。また電子移動反応に関する第一原理計算の取り扱いについて精力的な議論を行いました。 [Photo: 安藤先生(京大)、若林さん(MANA)とナノシステム計算科学Gメンバー]
  • Jul 11 : Prof. James Gimzewski (UCLA & MANA PI) stayed at MANA. YT had a discussion with him on molecular nanotechnology.
  • 110624_TomokiFarewell-1_small.jpg110624_TomokiFarewell-2_small.jpgJun 11 : Dr. Tomoki Kobori, working on bio-system simulations, left the MANA NSCS group, to join Dr. Taiji group, QBiC, RIKEN, in Kobe as a postdoc. His new group is one of the major groups for bio-system simulations in Japan. We wish his further success. [Photos: with the participants in his farewell party]
  • 110621_LLNL_small.jpgJun 11 : 館山がアメリカ・カリフォルニア州のローレンスリバモア国立研究所に滞在し、当研究所の荻津博士らと固液界面に関する共同研究の可能性について議論を行いました。[Photo: with Dr. Tadashi Ogitsu and Dr. Jonathan DuBois in the city centre of Livermore.]
  • 110607_Gali_small.jpgJun 11 : YT joined the discussion of the collaboration project with Dr. M. Morita (WPI-IFReC, Osaka Univ.), Dr. T. Otsuka (RIKEN QBiC) and Prof. A. Gali (Hungarian Academy of Science) in Budapest. [Photo: with Prof. A. Gali, Dr. M. Morita, Dr. T. Otsuka on the chain bridge.]
  • Jun 11 : YT attended JST-PRESTO meeting held in Okayama Pref.
  • Apr 11 : The group secretary changed from Ms. Yukiko Ono to Ms. Ryoko Hayakawa & Ms. Nobuko Tejima.
  • 1 April 2011 : Our team became an official NIMS group: Nano-System Computational Science (NSCS) Group, Nano-System Organisation Unit, MANA, NIMS. YT is now the Group Leader. In fact, however, there is no big change.
  • Mar&Apr 11 : Dr. David Bowler (University College London) visited NIMS and the our team in MANA. We had a discussion about solar cell issues.
  • Mar 11 : YT, KS and MF attended the APS March meeting 2011 held in Dallas, TX. YT and KS gave an oral presentations and MF gave a poster presentation. Unfortunately YT cancelled his talk in the 241st ACS national meeting in Anaheim because of his NIMS business in the last week of March.
  • 14-18 Mar 11 : The MANA-NSCS team almost resumed its normal operation.
  • 14 Mar 11 : Electricity and water supply were recovered in most parts of Tsukuba. YT started to recover the functionality of the MANA-NSCS team in the MANA bldg, and having been keeping in touch with all the team members.
  • 11 March 2011: A big earthquake happens at 2:46pm. The MANA/CMS seminar was cancelled. Many machines in the team dropped on the ground after many following earthquakes. Tsukuba suffered from black-out and no water supply. Fortunately my house was able to use electricity and sadly found on TV programs that a bunch of Tsunami hit the Tohoku areas and many people were killed.
  • Mar 11: Prof. K. Akagi (Tohoku Univ. WPI-AIMR) visited the MANA-NSCS team and had a discussion of interface calculations with us. He was supposed to give a MANA/CMS seminar as well.
  • 110307_Prague_small.jpg110308_CharlesUniv_small.jpgMar 11: YT and KS visited Prof. Jaroslav V. Burda group in Charles University in Prague and had discussion with Prof. Burda and Mr. Zdenek Futera about our collaboration work. [Photo: with Prof. Jaroslav V. Burda, Mr. Zdenek Futera, and Dr. Keitaro Sodeyama, in front of Univerzita Karlova v Praze.]
  • Mar 11: YT, MS, KS, TK and MF participated in the MANA international symposium 2011 held at Epocal, Tsukuba. YT gave a poster presentation.
  • Feb 11: YT and TK attended the 5th symposium on the Application development for the Next-Generation Supercomputer held in RIKEN, Kobe.
  • 110127_Zdenek_small.jpgJan 11: ZF completed his one-year stayin NIMS-MANA and got back to his home institution, Charles University in Prague. [Photo: Farewell party for Zdenek Futera at the Yakitori Pub with Dr. K. Wakabayashi, Dr. S. Dutta, Dr. A. Torralba, and the members of the MANA-NSCS team.]
  • Jan 11 : MF attended the total energy workshop held in ICTP, Trieste, Italy and gave a poster presentation.
  • Jan 11 : YT and KS had a discussion with the collaborators from SPring-8.
  • Jan 11 : YT gave the final report talk in the JST-PRESTO workshop held in the Hongo campus of the University of Tokyo.
  • Jan 11 : MS, KS, TK, MF, and ZF attended a supercomputer workshop held in ISSP, the Univeristy of Tokyo (Kashiwa campus) and gave poster presentations.
  • Jan 11 : Ms. Yukiko Ono became the secretary of our team.
  • Dec 10 : MS and KS attended the Pacifichem 2010 held in Honolulu Hawaii, and MS gave several poster presentations.
  • Dec 10 : YT visited his collaborators in Osaka University and SPring-8 to have substantial discussion.
  • 101213_Max_small.jpgNov & Dec 10 : Mr. Maximilian Amsler, a phD stduent of Prof. Stefan Goedecker in University of Basel, temporaly joined the MANA-NSCS team as a NIMS internship student. [Photo: Farewell party for Max Amsler with all the members of the MANA-NSCS team and Tomoko-san.]
  • Nov 10 : Mr. Teppei Ono (SQUARE ENIX CO., LTD) visited the MANA-NSCS team and gave a talk on GPGPU in the CMS seminar series.
  • Nov 10 : Prof. Peter Sushko (CMMP, University College London) visited MANA and had discussions with MF and YT.
  • Nov 10 : Dr. Takao Otsuka (Centre for Computational and Quantitative Life Science, RIKEN) visited the MANA-NSCS team and discussed our collaboration with YT, KS and TK.
  • Nov 10 : Small GPGPU (Tesla C2050) cluster was set-up in the MANA-NSCS team.
  • Oct 10 : YT was invited to the series workshop on hydrogen quantum-mechanical atomics held in Ehime University, and gave a talk on first-principles MD simulations of water behaviours on the TiO2 anatase interfaces.
  • Oct 10 : YT attended Nature Photonics Conference on the future perspectives of photovoltaic cells, and talked to Prof. Michael Gratzel (EPFL), Dr. Y. Miyamoto (NEC) and Dr. Y. Nakamura (NEC).
  • 101015_Saorisan2_small.jpg101007_Saorisan1_small.jpgOct 10 : Ms. Saori Ichino resighed our secretary owing to her family matters. [Photo : with Ms. Saori Ichino and all the members of the MANA-NSCS team.]
  • Oct 10 : YT was invited to the IMS workshop on surface/interface chemistry for green innovation held in the Institute for Molecular Science, and gave a talk on first-principles MD simulates of solid/solution interfaces.
  • Oct 10 : YT and ZF showed our research activities to the visitors from the Czech Republic Government, who visited NIMS and NIMS-MANA.
  • Sep 10 : YT, KS, TK attended the Japan Physical Society Meeting held in Osaka-Prefecture University.
  • Sep 10 : MS, TK and ZF gave presentations in Japan Molecular Science Meeting 2010 held in Osaka university. KS also attended.
  • Sep 10 : YT attended the psi-k conference 2010 in Berlin and gave a poster presentation. He also talked to a lot of collaborators and friends.
  • 100910_CECAM_small.jpgSep 10 : YT attended the CECAM workshop 'Titania for all seasons' in Bremen and gave a poster presentation. (Sep 10). [Photo : Workshop photo.]


  • Sep 10 : MF attended the Thomas Young Center workshop in London.
  • 100903_Burda.jpgSep 10 : Prof. Jaroslav V. Burda (Charles University of Prague), the original supervisor of Mr. Zdenek Futera, visited the MANA-NSCS team, and had many discussions of coordination chemistry. He also gave a talk in the MANA seminar series.


  • Aug 10 : YT attended the ACS meeting 2010 in Boston and gave a poster presentation.
  • Aug 10 : YT was invited as a lecturer for Suuri-no-Tsubasa summer seminar held in Hokkaido.
  • 100804_Klein_small.jpgAug 10 : Prof. Michael L. Klein (Temple University) visited NIMS and had a discussion wit the MANA-CPC group. [Photo : with Prof. Michael L. Klein (Temple University), Dr. T. Kobori, Dr. K. Sodeyama, Mr. Z. Futera]


  • 100802_Koper_small.jpgAug 10 : Prof. Marc Koper (Leiden Inst. of Chemistry, Leiden University) visited NIMS-MANA and gave a talk in the CMS/MANA seminar series. We also had substantial discussion on how to deal with electron transfer. [Photo : with Prof. Marc Koper (Leiden Inst. of Chemistry, Leiden University) & Dr. K. Sodeyama]
  • July 10 : YT attended the CECAM workshop 'ab-initio electrochemistry' in EPFL, Lausanne and gave a contributed talk. He also talked to a lot of collaborators and friends.
  • July 10 : Dr. Keith Mckenna (University College London/WPI-AIMR Tohoku Univ.) visited the MANA-NSCS team and gave a CMS seminar. We also had several discussions.
  • 100624_Pacchioni_small.jpgJune 10 : Prof. Gianfranco Pacchioni (Universita di Milano-Bicocca) visited the MANA-NSCS team and gave a talk in the CMS/MANA seminar series.We also had substantial discussion on oxides. He was also an invited speaker in STAC4 (Intl Conf on the Sci and Tech for Advances Ceramics) held in Yokohama. [Photo : with Prof. Gianfranco Pacchioni (Universita di Milano-Bicocca), Dr. T. Kobori, Dr. K. Kobayashi (NIMS-CMSC), Dr. K. Sodeyama, Mr. Z. Futera, Dr. A. S. Torralba (NIMS-ICYS) and Dr. H. Kino (NIMS-CMSC)]
  • June 10 : As a member of local organising committee of STAC4 (Intl Conf on the Sci and Tech for Advances Ceramics) held in Yokohama, YT invited Prof. Alex Shluger (Univ. College London), Prof. Gianfranco Pacchioni (Universita di Milano-Bicocca), Dr. Masanori Kohyama (AIST), Prof. Fumiyasu Oba (Kyoto Univ.) as well as Mr. Yoshiki Iwazaki (Taiyo-Yuden), and organised the theoretical sessions.
  • May-June 10 : YT was invited to International Conference on Core Research and Engineering Science of Advanced Materials organised by Global COE of Osaka Univ. and gave a talk on ab initio calculation of redox free energies.
  • May 10 : YT showed our research activities to the visitors from Liverpool University, UK, who visited NIMS and NIMS-MANA.
  • 100526_Ogitsu_small.jpgMay 10 : Dr. Tadashi Ogitsu (LLNL) visited the MANA-CPC team and had many discussions about several issues. [Photos : with Dr. Tadashi Ogitsu (LLNL)]


  • May 10 : YT gave a talk on ab initio study on solid/solution interfaces in the NIMS ICNSEE seminar.
  • May 10 : YT gave a talk in the Symposium of T2K Tsukuba.
  • Apr 10 : Dr. Keitaro Sodeyama and Dr. Tomoki Kobori (both from Prof. Tsuneyuki group in the Dept. of Physics, The University of Tokyo) joined the MANA-CPC group as postdoctral fellows (MANA research associates).
  • 100329_Chunping_middle.jpgMar 10 : Dr. Chunping Hu in the MANA-NSCS team got an assistant professor position in the Department of Physics, Tokyo University of Science. [Photos : At the farewell party of Dr. Chunping Hu. (right to left) Dr. J. Nara (NIMS-CMSC), Prof. Nicola Marzari (Oxford), Dr. C. Hu, Prof. Stefan Goedecker (Basel), Mr. Z. Futera, Dr. A. S. Torralba (NIMS-ICYS), Ms. S. Ichino, YT, Dr. T. Kobori, Dr. K. Sodeyama]


  • 100404_Goedecker_small.jpgMar&Apr 10 : Prof. Stefan Goedecker (University of Basel) stayed in the MANA-CPC team for two weeks as a MANA adviser and made progress of our collaboration. He also gave a talk in the CMS/MANA seminar series. [Photo : with Prof. Stefan Goedecker (Basel) and all the members of the MANA-NSCS team.]
  • Mar 10 : YT was invited to a symposium on solid/solution interface organised by Prof. Ohnishi (Kobe Univ.) in the Japan Chemical Society meeting held in Kinki Univ.
  • Mar 10 : YT gave a talk in the MANA-JSPS workshop held in Hakone.
  • Mar 10 : YT and CH gave oral talks in the Japan Physical Society March meeting held in Okayama Univ.
  • 100317_MarzariSit_small.jpgMar 10 : Dr. Patrick Sit (Temple Univ./U PENN) was invited to the MANA-CPC team for a collaboration work among Prof.Nicola Marzari and YT. He also gave a talk in MANA. [Photos : with Prof. Nicola Marzari (Oxford) and Dr. Patrick Sit (Temple/UPENN) at a Yakitori pub]


  • 100312_SelloniMarzari.JPGMar 10 : Prof. Nicola Marzari (MIT/Oxford Univ.) was invited for one-month stay in MANA. We hadseveral substantial discussion as well as started some collaborations. He also gave a talk in the CMS/MANA seminar series. [Photos : with Prof. Annabella Selloni (Princeton), Prof. Nicola Marzari (Oxford) and all the members of the MANA-CPC team at an Oden pub]
  • 100305_Selloni_small.jpgMar 10 : Prof. Annabella Selloni (Princeton Univ.) visited the MANA-CPC team for her invited talk in MANA symposium 2010 and discussion on TiO2 with us. She also gave a talk in the CMS/MANA seminar series. [Photos : with Prof. Annabella Selloni (Princeton)]


  • 100217_Alston_small.jpg100217_Sprik_small.jpgFeb 10 : YT visited Prof. Michiel Sprik, Department of Chemistry, University of Cambridge as a visit to his mentor in MANA. YT had discussion with Prof. Michiel Sprik, Dr. Jun Cheng, Dr. Marialore Sulpizi, and Dr. Harald Oberhofer for ab initio calculaitons of electrochemical reactions. YT also met many old friends. [Photos : with Prof. Michiel Sprik (Chemistry, Cambridge), and with Dr. Alston J. Misquitta (Cavendish, Cambridge)]
  • 100215_ConnUmberto_small.jpg100215_BowlerGillan_small.jpgFeb 10 : YT visited Dr. David Bowler in the London Centre for Nanotechnology (LCN), University College London (UCL) to proceed our collaboration, and had a lot of discussion with Conn, Umberto as well as Dave. YT also had discussions with Prof. Angelos Michaelides, Prof. Alex Shuluger, Dr. Peter V. Sushko, Dr. Keith Mckenna, Prof. Mike Gillan, and Dr. Jochen Blumberger. [Photo : with Dr. David R. Bowler (UCL) and Prof. Michael J. Gillan (UCL)]
  • Feb 10: The first workshop of Innovative Center of Nanomaterials Science for Environment and Energy (ICNSEE) to which the members in the MANA-CPC team are belonging was held in NIMS.
  • Feb 10: Zdenek Futera from Charles University of Prague joined the MANA-NSCS team as a phD student of NIMS international graduate school program.
  • 100122_KleinUshioda.jpgJan 10: Prof. Michael L. Klein (Temple Univ.) visited NIMS and gave a talk in the CMS seminar series that YT is coordinating.[Photo : with Prof. Michael L. Klein (Temple Univ.) and Prof. Sukekatsu Ushioda (NIMS president), Dr. Takahisa Ohno (NIMS) and Dr. Chikashi Nishimura (NIMS)]


  • 091218_group.jpg18 December 09: Our team photo [Photo : with Prof. M. Aono (MANA director of general), Mr. Umberto Terranova, Mr. Conn O'Rourke and Ms. S. Ichino (team secretary)]


  • 091215_Sato.jpgDec 09: YT visited Prof. Hirofumi Sato group in Kyoto University to have discussion how to deal with solution and calculate free energy. [Photo : with Prof. Hirofumi Sato (Kyoto Univ.) and Kido-san, Iida-san, Hayaki-san (Sato Gr., Kyoto Univ.) and Umberto, Conn (NIMS-MANA/UCL)]
  • Nov & Dec 09: Umberto Terranova and Conn O'Rourke from David Bowler group in UCL (& the MANA UK-satelite) temporaly joined the MANA-CPC team as internship students.
  • Nov 09: YT gave an invited talk in a domestic workshop on computatitional approach to fuel cell, held in the University of Tokyo.
  • Nov 09: YT attended the UCSB-KITP conference 'From Basic Concepts to Real Materials', and gave a poster.
  • Oct 09: CH attended the 12th Asian workshop and gave a poster.
  • Oct & Nov 09: YT attended the UCSB-KITP program 'Excitations in Condensed Matter: From Basic Concepts to Real Materials' and had lots of discussion with many participants.
  • Oct 09: YT attended NIMS-CNRS workshop held near Toulouse.
  • Sep 09: CH and YT gave posters in the JPS Fall meeting held in Kumamoto Univ.
  • Sep 09: YT gave a talk and MS gave a poster in the annual meeting of Japan Society for Molecular Science held in Nagoya.
  • Aug 09: CH attended the ChinaNano and gave a poster.
  • July 09: CH attended the TDDFT Gordon Research Conference and gave a poster.
  • 090617_TerakuraMorikawa_small.jpgJune 09: YT gave a poster in the Japan-France Workshop on Nanomaterials held in NIMS. [Photo : with Prof. Kiyoyuki Terakura (JAIST) and Prof. Yoshitada Morikawa (Osaka Univ.)]
  • June 09: YT joined the Cluster for Environmental Remediation in NIMS.
  • 090528_IMG_MIT2.jpg090528_IMG_MIT1.jpgMay 09: YT stayed at Prof. Nicola Marzari group in MIT together with Dr. Patrick Sit (CMM, U PENN), and started a collaboration research on electron-transfer issues with them. YT also gave a talk in the AMASS seminar series. [Photos : with Prof. Nicola Marzari, Dr. Davide Ceresoli, and Dr. Andrea Ferretti at MIT.]
  • May 09: CH gave an oral talk in the 12th theoretical chemistry meeting Japan (RIRON-KAGAKU TOURONKAI) held at Takeda Bldg., University of Tokyo.
  • S-CPC.JPGApr 09: Prof. Stefan Goedecker (Univ. of Basel) visited MANA and the MANA-CPC team for discussions. He gave talks on his recent projects in the CMS and MANA seminars, and a tutorial of his code. [Photos : with Prof. Stefan Goedecker (Univ. of Basel).]
  • Apr 09: MS joined the MANA-NSCS team.
  • Mar 09: CH and YT gave a talk in the JPS march meeting held in Rikkyou Univ., Tokyo.
  • Mar 09: YT participated in the final meeting of Akai-Tokutei project held in Osaka University.
  • Mar 09: Dr. David Bowler (Univ. College London) visited MANA and the MANA-NSCS team for discussions.
  • Mar 09: YT gave an invited talk in the 2009 WPI-AIMR annual workshop held at Zao-Royal Hotel, Miyagi pref., and had many discussions with people in the WPI-AIMR, Tohoku Univ. as well as the other participants.
  • M-others.JPGFeb 09: Prof. Nicola Marzari (MIT) visited MANA and the MANA-CPC team for in-depth discussions and gave a talk on his recent projects in the CMS seminar. He was also an invited speaker of the MANA International Symposium 2009. [Photos : with Prof. Nicola Marzari (MIT) and our friends.]
  • Feb 09: YT gave a talk in the MANA International Symposium 2009. YT was a member of the organizing committee as well.
  • Feb 09: CH participated in the MANA International symposium 2009.
  • Feb 09: CH and YT participated in SciSSP2009 held at ISSP, the University of Tokyo.
  • Jan 09: YT gave a talk in a mini-workshop of the Akai-Tokutei project held at ISIR, Osaka Univ.
  • Jan 09: YT participated in the Total energy workshop 2009 held at ICTP, Trieste, Italy, and discussed with many theorists.
  • Dec. 08: CH was invited to give a talk in Prof. Wanatabe group, Tokyo Univ. of Science.
  • Dec 08: YT gave a talk in a workshop for next-generation supercomputer held at IMR, Tohoku Univ.
  • Dec 08: CH and YT participated in CSW 2008 organised by AIST-RICS.
  • Nov 08: Prof. Christian Joachim (CNS/MANA PI) visited MANA and had discussions with us in the MANA-NSCS team.
  • Nov 08: YT gave a special lecture on computational redox chemistry at the Kagami Mater. Lab. in Waseda Univ.
  • Nov 08: CH was invited to give a talk in a Global-COE symposium held in Osaka Univ.
  • Nov 08: Prof. Shuichi Murakami (Tokyo Inst. Tech.) visited MANA and the MANA-NSCS team for discussions with several people here and gave a talk on his recent projects in the CMS seminar.
  • Nov 08: Prof. Koichi Kusakabe (Osaka Univ.) visited the MANA-NSCSteam and we had an in-depth discussion.
  • Sep 08: Both CH and YT participated in the annual meeting of Japan Society for Molecular Science held in Fukuoka and discussed with many theoretical chemists.
  • 08091x_HirataNakai_small.jpgSep 08: YT participated in WATOC 2008 held in Sydney, Australia, and discussed with many theoretical chemists. [Photo : with Prof. Hiromi Nakai (Waseda Univ.) and Prof. So Hirata (Univ. of Florida)]


  • Aug 08: YT talked to Prof. Koun Shirai (ISIR, Osaka Univ.) who visited NIMS.
  • Aug 08: Prof. Byung Deok Yu (Univ. of Seoul) visited the MANA-NSCS team and joined the discussion.
  • July 08: Dr. Motoyuki Shiga (JAEA) visited the MANA-NSCS team and gave a talk on ab-initio path-integral MD.
  • 08072x_Kintarou_small.jpgJuly 08: YT discussed with Prof. Chris G. Van de Walle (UC Sandta Barbara) who visited NIMS. [Photo : with Prof. Chris G. Van de Walle, Prof. Hajime Haneda, Prof. Naoki Ohashi, Dr. Yoshiki Iwazaki, Dr. Naoto Umezawa]


  • July 08: Dr. Yoshihide Yoshimoto (ISSP, Univ. Tokyo) visited the MANA-NSCS team and discussed with us.
  • June 08: Prof. Mike J. Gillan (Univ. College London) visited the MANA-NSCS team and discussed with us.
  • 080604_Marcus_small.jpg04 June 08: YT had a lunch and discussed with Prof. Rudolph A. Marcus (Nobel laureate in Chemistry) [Photo : with Prof. Rudolph A. Marcus]


  • May 08: Dr. Yasuteru Shigeta (Tsukuba Univ.) visited the MANA-NSCS team to have discussion.
  • 0802xx_Urakawa_small.jpg Feb 08: YT visited Inst for Chemical and Bioengineering, ETH Zurich (Hoenggerberg) and gave a talk. [Photo: with Dr. Atsushi Urakawa]


  • 0802xx_ShigaJordi_small.jpg0802xx_Marx_small.jpg Feb 08: YT visited Prof. Dominik Marx group, Ruhr-Universitaet Bochum and gave a talk. [Photo (left): with Prof. Dominik Marx | Photo (right) : with Dr. Motoyuki Shiga & Dr. Jordi Ribas Arino]


  • 0802xx_Welland_small.jpg Feb 08: YT visited Prof. Mark E. Welland (MANA-PI) at the Cambridge Nanoscience Centre. [Photo: with Prof. Mark E. Welland]


  • 0802xx_Schlapbach_small.jpg Feb 08: YT visited EMPA to give talks and have many discussions with Dr. Artur Braun etc. [Photo: with Prof. Louis. Schlapbach]
  • Jan & Feb 08: YT stayed in the Sprik group, Department of Chemistry, University of Cambridge.
  • 0708xx_FADFT_small.jpg0708xx_GrossBurkeSugino_small.jpg July & Aug. 07: YT almost attended FADFT workshop/symposium held at ISSP, The University of Tokyo. [Photo (left): with Prof. Hardy Gross, Prof. Kieron Burke & Prof. Osamu Sugino | Photo (right) : with Prof. Yasutami Takada, Prof. Hardy Gross, Prof. Kieron Burke, Prof. Andreas Savin, Prof. Osamu Sugino, Dr. Ferdi Aryasetiawan & Dr. Angelica Zacarias]