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Last updated 2017-12-20 HOME > ホーム

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NIMS GREEN 界面計算科学グループへようこそ。

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2016年4月、NIMSの第4期中期計画のスタートとともに、NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)ナノシステム計算科学(NSCS)グループはNIMSエネルギー・環境材料研究拠点(GREEN)界面計算科学グループにリニューアルしました。しかし、やっていることは変わりません。エネルギー・環境問題関連の現象の微視的メカニズムを、新しい第一原理・量子化学計算技術を用いて明らかにしながら、基礎物理・化学および物質・材料科学に貢献して行くことを目標にしています。

グループサイズは小さいですが、日々新規理論/計算技術に関する議論および物理、化学、物質・材料科学分野の最先端現象に関する議論を活発に行っております。また現実系の個別問題にも同様に取り組んでいるところです。具体的に触媒・光触媒、色素増感太陽電池、ペロブスカイト太陽電池、リチウムイオン二次電池等の微視的メカニズム探索を行っております。同様の観点を持つ研究者の皆様との議論および共同研究を精力的に進めて行きたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


NEWS: Dr. Randy Jalemさんが2017年12月1日から界面計算科学グループの定年制職員・研究員として着任しました。

Jalemさんは第一原理計算および機械学習の両者の専門家であり、当グループでは今後シミュレーションとインフォマティクスの両方の観点から材料科学の先端的研究に邁進します。

NEWS: 界面計算科学&蓄電池材料グループ(館山チーム)に3名のJSTさきがけ研究者が所属する状況になりました。

一緒に研究活動を行っている館山チームのJSTさきがけ研究者が、袖山慶太郎さん(マテインフォ)、JALEM Randyさん(マテインフォ)、石川敦之さん(革新的触媒)の3名になりました。それに合わせて研究活動・研究議論も非常にアクティブかつアドバンストな状況になっています。当チームは若手研究者のステップアップに非常に良い環境だと思われます。

NEWS: CPMD2017 workshop (LinkIconCPMD2017 Workshop webpage)が無事終了しました。皆様、ご協力ありがとうございました。

館山GLは東大・押山先生と一緒に組織委員会の共同委員長を務めあげました。

NEWS: 館山GLが2018 MRS Spring Meeting 2018 (2018.4.2-6 @ Phoenix, AZ, US)のsymposium EN1のco-organiserを担います。

Symposium EN1は “Solid-Solid Interfaces in Batteries, Energy Storage and Conversion - Diagnostic and Modeling” というタイトルの下、主に固体ー固体界面、固体ー皮膜界面の解析に焦点を当てます。本シンポジウムは Dr. Kevin Leung (leading organiser), Prof. Yue Qi, and Prof. Bruce Dunnとのco-organisationとなっています。

NEWS: 館山GLがラボ長を務めるNIMS新組織MOP-MIラボが本格的に稼働し始めました。

化学系大手企業との水平連携による基礎研究体制が進展しつつあります。

NEWS: 最近の主な研究成果


NEWS: NIMS及びつくばの現在の状況

NIMSおよびつくばの放射線量は十分低い値で安定しておりますので、ご心配なさらずに当グループを訪問していただければと思います。参考までにつくば市内のモニタリングサイトをリンクします。
NIMSモニタリング&AISTモニタリング
なお、通常値は0.04 microSv/hで、胸部レントゲンが50 microSv程度、東京ーニューヨークの往復が200 microSv程度となります。