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Last updated 2018-08-27 HOME > ホーム

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NIMS GREEN 界面計算科学グループへようこそ。

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(For English version, please click on the union jack flag above.)







2016年4月、NIMSの第4期中期計画のスタートとともに、NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)ナノシステム計算科学(NSCS)グループはNIMSエネルギー・環境材料研究拠点(GREEN)界面計算科学グループにリニューアルしました。しかし、研究対象に変化はありません。当グループではエネルギー・環境問題に関連する重要現象の微視的メカニズムを、新規な第一原理・量子化学計算技術を用いて明らかにしながら、基礎物理・化学および物質・材料科学に貢献して行くことを目標にしています。また「国際競争の中での世界初の研究遂行、産業応用・開発に貢献する微視的機構の解明、若手研究者の育成」もモットーとしております。

日々新規な理論/計算技術に関する議論や、物理、化学、物質・材料科学分野の最先端現象に関する議論を活発に行っております。また現実系の個別問題についても詳細まで考慮した解析を行っています。例えば、触媒・光触媒・電極触媒、色素増感太陽電池、ペロブスカイト太陽電池、リチウムイオン二次電池(リチウム、ナトリウム、マグネシウム、全固体など)の微視的メカニズム解明と設計指針作成に取り組んでいます。特に当グループでは、「固液界面、固固界面、酸化還元、理論計算」にこだわりを持ち、国際的にも先導的な研究テーマに焦点をあてて取り組んでおり、国内外のメジャー研究者との研究交流も盛んに行っております。またメンバーも国際色豊かです。

同じような着眼点をもつ研究者の皆様との議論および共同研究を精力的に進めて行きたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

NEWS: 当グループが監修した文部科学省 ポスト「京」重点課題5のビデオ(二次電池に関する計算科学研究について)が分子科学研究所のyoutubeチャンネルにて公開されました。

URLは https://www.youtube.com/watch?v=s1TEKrM1xNg です。本ビデオでは「京」コンピュータを用いた2018年現在の研究成果がわかりやすく紹介されています。また館山GLが監修した京コンピュータによるリチウムイオン電池研究のビデオも理研のyoutubeチャンネルから公開されています。 https://www.youtube.com/watch?v=Tx1RHU7Zw2chttps://www.youtube.com/watch?v=9dnYgA5eQaY

NEWS: 館山GL企画の2018 MRS Spring Meeting 2018 のsymposium EN1が無事終了しました。皆様、ご協力ありがとうございました。

Symposium EN1は “Solid-Solid Interfaces in Batteries, Energy Storage and Conversion - Diagnostic and Modeling” というタイトルの下、主に固体ー固体界面、固体ー皮膜界面の解析に焦点を当て、Dr. Kevin Leung (Sandia Natl Lab.), Prof. Yue Qi(Michigan State U) , Prof. Bruce Dunn (UCLA)と一緒に企画しました。

NEWS: CPMD2017 workshop (LinkIconCPMD2017 Workshop webpage)が無事終了しました。皆様のご協力ありがとうございました。

館山GLは東大・押山先生と共に組織委員会の共同委員長を務めました。なお会議録が雑誌「固体物理」に近々掲載されます。ご興味のある方はご一読いただけると幸いです。

NEWS: GREEN界面計算科学&MI2I蓄電池材料グループ(館山チーム)に3名のJSTさきがけ研究者が所属する状況になりました。

当チームでは、若手研究者の育成にも力を入れており、現在3名のJSTさきがけ研究者が一緒に研究活動をしております。そういう人たちと気軽に研究議論できる当チームは若手研究者のステップアップに非常に良い環境だと思われます。

NEWS: 最近の主な研究成果(詳細は研究成果ページにて)


NEWS: NIMS及びつくばの現在の状況

NIMSおよびつくばの放射線量は十分低い値で安定しておりますので、ご心配なさらずに当グループを訪問していただければと思います。参考までにつくば市内のモニタリングサイトをリンクします。
NIMSモニタリング&AISTモニタリング
なお、通常値は0.04 microSv/hで、胸部レントゲンが50 microSv程度、東京ーニューヨークの往復が200 microSv程度となります。