出願手続   |博士後期課程


入学試験について

平成30(2018)年4月および10月入学希望者 対象 NIMSジュニア研究員 現在公募中です。
締め切りは、11月1日(水)です。

※NIMSジュニア研究員の応募手続と入学試験出願手続は異なります。
 NIMSジュニア研究員の応募者は、必ず入学試験出願手続を行ってください。

後期課程 出願について

募集要項 出願期間 試験日 合格発表
平成30年4月入学
対象
終了 2017/7/3(月)

2017/7/21(金)
2017/8/23(水)
2017/8/24(木)
2017/9/12(火)
 
平成30年4月 及び
10月入学 対象
公開中 2017/12/1(金)

2018/1/10(水)
2018/1/30(火)
2018/1/31(水)
2018/2/16(金)

募集要項

上記ウェブサイトにてご確認下さい。出願期間内にオンライン出願の上、証明書等の原本を書留または持参にて大学へ提出して下さい。
出願時期以外に過去の情報を見る場合は、筑波大学大学院 大学院募集要項のウェブサイトをご参照ください。

出願書類

記入済みの願書および出願書類一式
受験料3万円(所定の金融機関からの振込)
修士課程終了証明書および成績証明書
修士論文
英語能力テスト(TOEIC または TOEFL または IELTS)の公式スコアカード原本
必ず「英語学力検査としてのTOEIC・TOEFL・IELTS導入について」を読んでください。

出願方法

出願書類をそろえて、受付窓口に持参または書留郵送(必着)してください。
※修士論文は、出願書類とは別に書留郵送が必要です。

受付場所: 筑波大学 教育推進部 教育推進課 大学院入試 〒305-8577 つくば市天王台1-1-1

選抜方法

出願書類と口述試験の結果を騒動的に判定して決定します。
口述試験は、修士論文又はそれと同等と認められる研究内容についてプロジェクターを用いた発表(15分)および、質疑応答(15分)です。

 

出願の詳細

博士後期課程プログラムへの出願

本学の博士後期課程に出願する資格を有するのは理学・工学修士号、もしくは同等の学位を取得している、または入学日より前にその取得が見込まれる者です。

 

 STEP 1 :教員にコンタクト

「教員と研究」から指導教員候補を見つけて下さい。

 

 STEP 2 :出願準備をする(概ね入試4か月前)

  過去2年以内に取得したTOEFL, TOEFLもしくはIELTSのスコア。出願時に公式スコア(原本)が必要です。

NIMSジュニア研究員制度を申請をする方は下記の必要書類を準備してください。

1.  NIMSジュニア研究員制度 申請書類
NIMSジュニア研究員制度 申請書類に、出願者の学業面に関する推薦状を依頼できる指導教官2名の名前とメールアドレスを必ず記載ください。(推薦状は当方から依頼します。)
その際、推薦者の情報を本学へ知らせることについて、事前に推薦者の許可を得てください。推薦書の内容は、選考過程の中でも特に重要な部分となります。出願者の責任において、書類審査期間内までに確実に推薦者から推薦書が提出されるようにしてください。
推薦書は機密文書として取り扱われ、出願書類審査以外の目的で本学教員や出願者に使用されることはありません。出願者は推薦者を登録するに際し、推薦書を読む権利を有さないことに同意していることになります。
2.  在学中の大学院の成績証明書、在学証明書または卒業(卒業見込)証明書(PDFファイル)
3.  過去2年以内に取得したTOEFL, TOEFLもしくはIELTSの公式スコア証明書のコピー(PDFファイル)
4.  履歴書(様式自由)

 

 STEP 3 :出願 (概ね入試1か月前)

Web入力システムによるオンライン出願の後、下記の証明書等の原本を書留または持参にて大学へ提出して下さい。
1.  入試出願書類
2.  在学中の大学の成績証明書、在学証明書または卒業(卒業見込)証明書(原本)
3.  過去2年以内に取得したTOEFL, TOEFLもしくはIELTSの公式スコア証明書(原本)
4.  修士論文、又はその概要か、それに代わる論文。日英以外の言語の場合には、英文で概要を付ける事。
5.  入学検定料

 

 STEP 4 :入試

入試は、英語(100点)と面接(200点)の合計点で判定されます。前者は提出されたスコアを換算し、後者は修士課程での研究成果の発表と質疑応答で点数が決まります。

入試後、物質・材料工学専攻教員会議にて、本学博士課程への合格者を選抜します。合否の通知は3週間以内に行います。

月日 1日目
科目 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 - 10:00~18:00
物質・材料工学 英語
TOEIC、TOEFL
またはIELTSの点数を評価
個別面接
修士論文又はそれと同等と認められる
研究内容につきプロジェクターを用いて、
発表(15分)及び質疑応答(15分)を行う。

 

1. 受験生は、志望する分野の指導教員と必ず事前に連絡を取ってください。
2. 英語の筆記試験は実施しません。
3. TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate )または Official Score Reportの原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書(Test Report Form) の原本を願書出願時に提出してください。
複数提出した場合には、評価点の高い方を採用します。
4. TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書は、2年以内に受験したものが有効です。
5. 口述試験の試験時間については、後日受験票と一緒に郵送される「口述試験時間割表」を参照してください。

 STEP 5 :入学準備

 

 

早期修了プログラム

物質・材料工学専攻における研究領域と関連した研究業績を有する社会人が、通常3年かかるところを最短1年で修了できるプログラムです。
「早期修了プログラム」のウェブサイトもご参考下さい。

※本プログラムの申請前に、希望教員と予め、十分に話し合ってください。
 また、1年での修了を約束するものではありません。

適用条件

申請要件となる研究業績は以下のとおりです。

査読付き学術論文: 筆頭論文4編以上(国際学術誌に掲載済み・掲載を認められたもの。)
学会・研究会での口頭発表: 発表数は問わない

申請方法

一般入学試験の合格後、以下の審査書類を提出し、早期修了プログラムの入学時適用審査に通過することが求められます。手続きの詳細は、合格通知書と一緒にお知らせいたします。

早期修了希望者調書(履歴書、最終学歴における専門分野、業務内容と志望分野の関係等)
業績リスト(査読付き学術論文、口頭発表資料、その他)
達成度に関する自己評価書
博士論文の構想(A4 2~4枚程度、課題や関連分野の調査を含む)

入学試験合格後のスケジュール

8月 または 2月 入試合格
(入学手続き前までに) 入学時審査
4月 入学
7月(第1学期末) 中間審査
11月(第2学期末) 予備審査 および 最終審査(学位論文審査)
3月 修了

 

後期課程 英語学力検査としてのTOEIC・TOEFL・IELTS導入について

本専攻では、大学院入学試験における英語能力評価において、TOEIC、TOEFL、IELTSの成績を用いています。

受験を予定している方は、郵送にて送付された以下のいずれかを入手しておいて下さい。
入学願書受付期間に、他の出願書類と一緒に、証明書原本をご提出下さい。

TOEIC Official Score Certificate/Report (TOEIC 公式認定証)
TOEFL Examinee Score Record (TOEFL 受験者用スコア票)
IELTS (Academic Module) Test Report Form (IELTS (アカデミック・モジュール) 成績証明書)

注意事項

* 今回の入試において有効となる英語能力スコアは、平成28年(2016年)1月以降に受験したものです。
* TOEFL ITP (Institutional Test Program)、TOEIC IP (Institutional Program)、IELTS (General Training Module)のスコアは、本専攻では認められません。
* 原本のコピー、テスト結果のインターネット表示の印刷、テスト結果のPDFファイルの印刷は認められません。
* TOEFLとIELTSにおいて、ETSやIELTS Cambridgeなどから大学へスコアが直接通知されるサービスに、本専攻は対応しておりません。英語試験の証明書の原本は、必ず出願書類一式に含めてください。
* まだ受験したことがない または 2年間のスコアの有効期間が過ぎている場合、TOEIC公式サイト、TOEFL公式サイト または IELTS公式サイト で、願書提出までに時間に余裕を持って結果書類到着が間に合う受験日を選択して受験をして下さい。