研究職

2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-01」 (正職員) 物質・材料一般

当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 配属先は本人の適性をもとに決定いたします。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-02」 (正職員) 物質・材料一般(女性のみ応募可)

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える女性研究者を採用します。重複応募 : 分野を指定した公募 (R17-03~R17-08) に重複して応募できます。配属先 : 配属先は本人の適性をもとに決定いたします。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-03」 (正職員) 電気材料 (応用超伝導)

機能性材料研究拠点, 高温超伝導線材グループ

高温超伝導線材の性能向上を通じて応用機器 (電磁石や電力デバイス) の実用化を一層進める。高温超伝導線材の電流輸送特性向上のための材料科学研究を中心に取り組みつつ、その応用機器開発にも積極的に関与する。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-04」 (正職員) 光・電子機能性単結晶開発

機能性材料研究拠点, 採用者の適性に応じて決定

エレクトロニクス、オプティクス応用などを見据えた高純度単結晶材料の開発に取り組む。引き上げ法、浮遊帯域溶融法、化学気相成長、物理堆積法、エピタキシー法、ソルボサーマル法などの結晶成長法を駆使し、既知機能材料の高純度化・高機能化、新規な結晶成長法の開発、あるいは、新規結晶質機能材料の合成・探索に取り組む。さらに、物性研究者や素子開発者との連携を密にし、物性測定を通して開発材料の機能顕在化に取り組むことが望ましい。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-05」 (正職員) 計算物質科学

エネルギー・環境材料研究拠点, 界面計算科学グループ

電池、触媒などのエネルギー・環境関連材料に関する重要問題に対して、理論・計算研究を遂行しその解決に取り組む。特に界面・電解液 (質) に着目した反応機構の解明や、データ構築と機械学習をセットにした材料設計などの先端分野において先導的な研究を遂行する。その実現に向けて大規模第一原理・量子化学シミュレーションコードや機械学習手法などの開発・改良も行なう。またグループで取り組んでいる政府関係のプロジェクト、企業連携に対しても貢献する。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-06」 (正職員) 非破壊評価

構造材料研究拠点, 積層スマート材料グループ

構造用部材の品質評価や余寿命評価では、材料内部や界面に存在するき裂や気孔、異常組織を非破壊的に評価することが重要である。超音波やX線、渦電流など様々な波動現象を利用して、従来技術と比較し、より高感度、高精度、高速に適用可能な非破壊評価技術を開発する。単なる材料検査技術やモニタリング技術に留まらず、材料劣化や破壊のメカニズム解明、新材料開発に大きく貢献する基盤技術として研究開発を行う。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-07」 (正職員) 先端電子顕微鏡法の開発と先進材料への展開

先端材料解析研究拠点, 電子顕微鏡グループ

先端的な透過電子顕微鏡法の開発と、各種材料への材料展開を行う。最新の電子顕微鏡手法の原理を踏まえた上で、データ科学やシミュレーションなどを融合した新たな電子顕微鏡手法の研究開発を行う。先進材料や実用材料の材料評価展開を意識し、NIMS内外の材料研究者や企業の研究者と連携し、共同研究に取り組む。


2017.05.12 定年制 研究職

研究職「R17-08」 (正職員) 機械学習

統合型材料開発・情報基盤部門, 採用者の適性に応じて決定

機械学習を活用して、材料の様々な特徴量を自動的に抽出する高度な解析手法を研究開発し、効率的なデータベースの構築に貢献する。特に、画像やスペクトルの形式で与えられる金属や高分子の階層的不均一構造について、機械学習や様々な画像解析手法を組み合わせた手法で特徴量を抽出し、専門家が判定する従来手法と比べ、飛躍的に速く、また、高い精度で材料データを集積する手法を開発する。これらの手法を活用し、さらにプロセスや特性、性能との連関を機械学習等の新しい手法で見いだすことを通して、企業との共同研究に取り組む。


2017.04.14 定年制 研究職

【卓越研究員】研究職「R17-01-1」 (正職員) 物質・材料⼀般 (材料⼯学)

配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定, (拠点直属)

⽂部科学省の卓越研究員事業のスキームを⽤いて、採⽤予定。(http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)NIMSは、物質・材料 (材料⼯学) に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定します。


2017.04.14 定年制 研究職

【卓越研究員】研究職「R17-01-2」 (正職員) 物質・材料⼀般 (材料化学)

配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定, (拠点直属)

⽂部科学省の卓越研究員事業のスキームを⽤いて、採⽤予定。(http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)NIMSは、物質・材料 (材料化学) に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定します。


2017.04.14 定年制 研究職

【卓越研究員】研究職「R17-01-3」 (正職員) 物質・材料⼀般 (応用物理学)

配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定, (拠点直属)

⽂部科学省の卓越研究員事業のスキームを⽤いて、採⽤予定。(http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)NIMSは、物質・材料 (応用物理学) に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定します。



推薦書受理状況について

応募者はApplicant IDを使い、推薦書受理状況の確認を行うことができます。以下のファイルにてご確認ください。


文部科学省よる卓越研究員スキームによる研究職採用について

当機構では、H29年度前期研究職 (正職員) 採用として、従来の「機構独自の研究職採用」方式による公募に加えて、昨年度から文部科学省によって開始された卓越研究員候補者に選考された若手研究者を対象とした「卓越研究員スキームにより採用する研究職」の公募を行っています。

卓越研究員スキームにより採用する研究職を目指す方は、まず、当機構に応募する前に、文部科学省 (JSPS) が実施する卓越研究員制度に応募し、選考 (合格) される必要があります。こちらの申請〆切は4月25日ですのでご注意ください。

文部科学省には、卓越研究員スキームにより採用する研究職として当機構から以下のポストを提示しています。
【E49】 R17-01-1 物質・材料一般 (材料工学)
【C15】 R17-01-2 物質・材料一般 (材料化学)
【I40】 R17-01-3 物質・材料一般 (応用物理学)

卓越研究員候補者 (文部科学省 (JSPS) により選考された者) は、7月初旬に予定されて合格発表後直ちに (7月12日〆切) NIMS所定の応募書類にて当機構に「卓越研究員研究職スキームにより採用する」申請し当事者間交渉していただきますが、その際、既に志望先として提示されているR17-01-X (X=1,2,3) に加えて、「機構独自の研究職採用」に示した専門分野R17-03~R17-08 の専門分野から1分野を選択・併願することができます。詳細は上記【卓越研究員】研究職の募集要項ページを参照。

注意 ;
卓越研究員スキームにより採用する研究職からの当機構への応募は、文部科学省 (JSPS) の選考に外れますと、そこで閉ざされてしまいますので、「機構独自の研究職採用」方式による公募 (前章で紹介したR17-01~R17-08、5月中旬公募開始) にも併願されることをお勧めします。



定年制研究職員の採用について

採用方針

  • 物質・材料に関して、豊富な知識と高い研究能力を有する優秀な人材を採用します。
  • 女性研究者、外国人研究者、民間企業経験のある研究者を歓迎します。


雇用条件・待遇

  • 任期は原則的にありません (定年制、定年 : 60歳) 。但し、採用時の審査の結果、実績を見た上で決定する必要があると判断された場合には、5年以下の任期を付けて採用され、一定期間後に定年制移行審査を受けることができます。
  • 任期が付いた場合でも年収・勤務条件は定年制職員に準じ、文部科学省共済組合 (共済年金、共済組合健康保険) 、労災保険、雇用保険が適用されます。また、日本学生支援機構奨学金免除の対象となり (但し平成16年(2004年) 3月31日以前に大学院の第一種奨学生に採用となり、奨学金の貸与を受けた方) 、科学研究費補助金の申請資格もあります。
  • 定年退職後、本人が希望する場合には65歳まで再雇用される再雇用制度があります。


募集・選考の方針

  • 募集は公募を原則として行います。当ホームページだけでなく、海外を含む各種の学術誌等にも募集内容を公開し、世界から幅広く人材を求めます。
  • 英語による応募・面接としています。選考は書類審査と面接審査による、多面的かつ公平な審査を行っています。


採用データ

給与 (H26年度見込み)

  • 博士学位取得直後 : 平均年収 516万円 (税込)
  • 博士学位取得後3年 : 平均年収 552万円 (税込)
  • 博士学位取得後8年 : 平均年収 711万円 (税込)


研究職採用実績 (平成29年4月1日現在)

  ● 平成28年度 (2016年度) : 16人
        性別 男性 : 15人、女性 : 1人  
        応募時年齢 30歳以下 : 2人、31-39歳 : 12人
        出身 日本 : 13人、海外 : 3人
        ● 卓越研究員 : 1人

  ● 平成27年度 (2015年度) : 15人
        性別 男性 : 13人、女性 : 2人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 8人
        出身 日本 : 13人、海外 : 2人

  ● 平成26年度 (2014年度) : 15人
        性別 男性 : 12人、女性 : 3人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 10人
        出身 日本 : 11人、海外 : 4人

  ● 平成25年度 (2013年度) : 14人
        性別 男性 : 10人、女性 : 4人  
        応募時年齢 31-39歳 : 14人
        出身 日本 : 12人、海外 : 2人

  ● 平成24年度 (2012年度) : 12人
        性別 男性 : 12人
        応募時年齢 30歳以下 : 1人、31-39歳 : 10人、40歳以上 : 1人
        出身 日本 : 10人、海外 : 2人

  ● 平成23年度 (2011年度) : 9人
        性別   男性 : 9人
        応募時年齢   30歳以下 : 2人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 2人
        出身   日本 : 8人、海外 : 1人

  ● 平成22年度 (2010年度) : 7人
        性別   男性 : 7人
        応募時年齢   30歳以下 : 1人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 1人
        出身   日本 : 6人、海外 : 1人


研究職応募者数 (平成24~26年度公募)

専門分野指定公募   募集人数 : 各1名
     公募総数 : 45
     (適任者がいないために再公募した数も含む。)
          内訳
               応募者数5人以下   : 13
               応募者数6-10人    : 16
               応募者数11-20人   : 9
               応募者数21人以上  : 7
         平均応募者数 : 11人

分野不問の公募 (物質・材料一般)    募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 98人

分野不問の公募 (物質・材料一般) ・女性枠   募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 29人


お問い合わせ先 【定年制研究職採用】

人材部門 人材開発・大学院室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 TEL. 029-859-2555
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029