研究職

2018.10.05 定年制 研究職

研究職「R18-11」 (正職員) 物質・材料一般 

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定, (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定します。※卓越研究員候補者 (2018年7月に文部科学省により選出された方) もこのポストに応募してください。配属先は拠点直属となります。


2018.10.05 定年制 研究職

研究職「R18-12」 (正職員) 物質・材料一般 (女性のみ応募可)  

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える女性研究者を採用します。 重複応募 : ご自身のこれまでの研究成果およびNIMSにおける研究計画が一致している場合には、分野を指定した公募 (R18-13~R18-14) に重複して応募できます。 配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定します。


2018.10.05 定年制 研究職

研究職「R18-13」 (正職員) 電気機械結合材料

機能性材料研究拠点, 採用者の適性に応じて決定 (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

アクチュエーターや創電素子応用をめざし、高効率に電気エネルギーと機械エネルギーとの変換を担う材料を開発する。既存の電気機械結合材料に見られる種々の技術課題を克服し、産業的に有用な材料を開発することを目指す。新規圧電体探索、ハイブリッド構造の構築、新規駆動原理や素子構造の開拓など、電力と運動との高効率変換を担う材料の開発に意欲的に取り組む者を求める。無機系圧電材料に限らず、有機系を含めた研究者を広く募る。※卓越研究員候補者 (2018年7月に文部科学省により選出された方) もこのポストに応募してください。配属先は拠点直属となります。


2018.10.05 定年制 研究職

研究職「R18-14」 (正職員) 蓄電材料・デバイス

エネルギー・環境材料研究拠点, 二次電池材料グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

リチウム空気電池、全固体電池をはじめとする次世代蓄電池と目される電気化学蓄電デバイスを実用化に導くことができる蓄電池材料の開発、ならびに材料開発を通じた蓄電デバイスの創出を行う。※卓越研究員候補者 (2018年7月に文部科学省により選出された方) もこのポストに応募してください。配属先は拠点直属となります。



推薦書受理状況について

応募者はApplicant IDを使い、推薦書受理状況の確認を行うことができます。以下のファイルにてご確認ください。


定年制研究職員の採用について

採用方針

  • 物質・材料に関して、豊富な知識と高い研究能力を有する優秀な人材を採用します。
  • 女性研究者、外国人研究者、民間企業経験のある研究者を歓迎します。


雇用条件・待遇

  • 任期は原則的にありません (定年制、定年 : 60歳) 。但し、採用時の審査の結果、実績を見た上で決定する必要があると判断された場合には、5年以下の任期を付けて採用され、一定期間後に定年制移行審査を受けることができます。
  • 任期が付いた場合でも年収・勤務条件は定年制職員に準じ、文部科学省共済組合 (共済年金、共済組合健康保険) 、労災保険、雇用保険が適用されます。また、日本学生支援機構奨学金免除の対象となり (但し平成16年(2004年) 3月31日以前に大学院の第一種奨学生に採用となり、奨学金の貸与を受けた方) 、科学研究費補助金の申請資格もあります。
  • 定年退職後、本人が希望する場合には65歳まで再雇用される再雇用制度があります。


募集・選考の方針

  • 募集は公募を原則として行います。当ホームページだけでなく、海外を含む各種の学術誌等にも募集内容を公開し、世界から幅広く人材を求めます。
  • 英語による応募・面接としています。選考は書類審査と面接審査による、多面的かつ公平な審査を行っています。


採用データ

給与 (H30年度見込み)

  • 博士学位取得直後 : 年収見込み額 約623万円
  • 博士学位取得後4年 : 年収見込み額 約665万円
  • 博士学位取得後8年 : 年収見込み額 約804万円
※上記の金額はあくまで目安です。採用された場合にこの金額を保証するものではありません。


研究職採用実績 (平成29年4月1日現在)

  ● 平成28年度 (2016年度) : 16人
        性別 男性 : 15人、女性 : 1人  
        応募時年齢 30歳以下 : 2人、31-39歳 : 12人
        出身 日本 : 13人、海外 : 3人
        ● 卓越研究員 : 1人

  ● 平成27年度 (2015年度) : 15人
        性別 男性 : 13人、女性 : 2人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 8人
        出身 日本 : 13人、海外 : 2人

  ● 平成26年度 (2014年度) : 15人
        性別 男性 : 12人、女性 : 3人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 10人
        出身 日本 : 11人、海外 : 4人

  ● 平成25年度 (2013年度) : 14人
        性別 男性 : 10人、女性 : 4人  
        応募時年齢 31-39歳 : 14人
        出身 日本 : 12人、海外 : 2人

  ● 平成24年度 (2012年度) : 12人
        性別 男性 : 12人
        応募時年齢 30歳以下 : 1人、31-39歳 : 10人、40歳以上 : 1人
        出身 日本 : 10人、海外 : 2人

  ● 平成23年度 (2011年度) : 9人
        性別   男性 : 9人
        応募時年齢   30歳以下 : 2人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 2人
        出身   日本 : 8人、海外 : 1人

  ● 平成22年度 (2010年度) : 7人
        性別   男性 : 7人
        応募時年齢   30歳以下 : 1人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 1人
        出身   日本 : 6人、海外 : 1人


研究職応募者数 (平成24~26年度公募)

専門分野指定公募   募集人数 : 各1名
     公募総数 : 45
     (適任者がいないために再公募した数も含む。)
          内訳
               応募者数5人以下   : 13
               応募者数6-10人    : 16
               応募者数11-20人   : 9
               応募者数21人以上  : 7
         平均応募者数 : 11人

分野不問の公募 (物質・材料一般)    募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 98人

分野不問の公募 (物質・材料一般) ・女性枠   募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 29人


お問い合わせ先 【定年制研究職採用】

人材部門 人材開発・大学院室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 TEL. 029-859-2555
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029