研究職

2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-01」 (正職員) 物質・材料一般 

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 配属先は本人の適性をもとに決定いたします。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-02」 (正職員) 物質・材料一般 (女性のみ応募可)  

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野、および基礎研究、応用研究の別は問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える女性研究者を採用します。 重複応募 : ご自身のこれまでの研究成果およびNIMSにおける研究計画が一致している場合には、分野を指定した公募 (R18-03~R18-10) に重複して応募できます。 配属先 : 配属先は本人の適性をもとに決定いたします。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-03」 (正職員) 光・電子機能性単結晶開発 

機能性材料研究拠点, 採用者の適性に応じて決定

エレクトロニクス、オプティクス応用を見据えた高純度単結晶材料の開発に取り組む。引き上げ法、浮遊帯域溶融法、化学気相成長、物理堆積法、エピタキシー法、ソルボサーマル法などの成長法を駆使し、既知機能材料の高純度化・高機能化、新規な結晶成長法の開発、あるいは、新規結晶質機能材料の合成・探索に取り組む。さらに、物性研究者や素子開発者との連携を密にし、開発した材料の機能顕在化に取り組むことが望ましい。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-04」 (正職員) 電気機械結合材料 

機能性材料研究拠点, 採用者の適性に応じて決定

アクチュエーターや創電素子応用をめざし、高効率に電気エネルギーと機械エネルギーとの変換を担う材料を開発する。既存の電気機械結合材料に見られる種々の技術課題を克服し、産業的に有用な材料を開発することを目指す。新規圧電体探索、ハイブリッド構造の構築、新規駆動原理や素子構造の開拓など、電力と運動との高効率変換を担う材料の開発に意欲的に取り組む者を求める。無機系圧電材料に限らず、有機系を含めた研究者を広く募る。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-05」 (正職員) 二次電池材料 

エネルギー・環境材料研究拠点, 二次電池材料グループ

二次電池材料、特にリチウム空気電池のサイクル特性、エネルギー効率、全固体電池の入出力性能を向上させる材料など、次世代蓄電池として目される電気化学蓄電デバイスを実用化に導くことができる材料開発を行う.


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-06」 (正職員) 蓄電デバイス 

エネルギー・環境材料研究拠点, 二次電池材料グループ

従来の開発指標にとらわれることなく、エネルギー・バリュー・チェーンの高効率化と社会実装の実現性の観点に立った新しい研究開発のコンセプトを提案し、材料開発を通じて蓄電デバイスを創出する。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-07」 (正職員) スピントロニクス 

磁性・スピントロニクス材料研究拠点, スピントロニクスグループ

スピントロニクス分野における材料および素子の研究開発を行う。特に、不揮発磁気メモリ (STT-MRAM等) やIoT時代の磁気センサへの応用を狙い、優れた特性を示す強磁性トンネル接合等の磁気抵抗効果素子の開発に注力する。従来にない特性の実現のために、最新の薄膜成長プロセスによるハーフメタル材料や新規高磁気異方性材料の研究も行う他、磁化反転 (記録書込み) の物理・新技術の開拓から素子作製プロセスの改良まで総合的な研究開発を行う。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-08」 (正職員) 磁性理論 

磁性・スピントロニクス材料研究拠点, 採用者の適性に応じて決定

様々な機能性を持つ新規磁性・スピントロニクス材料の探索と、新材料・デバイスの設計に必要不可欠なスピン物性の理論研究を行う。特に、第一原理計算及び有効モデル計算を用いて、素子・デバイスのヘテロ接合界面の電子構造に由来するスピン伝導現象やその有限温度効果、新規な物理現象に対する物性理論研究を行う。理論研究の立場からスピントロニクス素子開発を支援し、実験グループと協力しながら新材料の実現を目指す。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-09」 (正職員) 繊維強化樹脂複合材料 (FRP) とその接着 

構造材料研究拠点, 高分子系ハイブリッド複合材料グループ

高分子系複合材料、特に炭素繊維強化熱硬化性樹脂複合材料 (CFRP) および炭素繊維強化熱可塑性樹脂複合材料 (CFRTP) の研究開発を行う。研究の焦点は、高分子系複合材料そのもの、および複合材料間および複合材料 - 金属間の接着の界面状態である。原料組成・組み合わせ・製造条件を制御し、新たな材料を開発する。特に界面に焦点を当てた高分子系複合材料間の接着のナノ~ミクロ~マクロな力学特性評価を実施し、高分子系複合材料接着時の損傷や破壊メカニズムを明らかにする。


2018.04.25 NEW 定年制 研究職

研究職「R18-10」 (正職員) 材料データ科学 

統合型材料開発・情報基盤部門, 材料データ解析グループ

実験・計測データの中から材料創成につながる隠れた構造や物理モデルを発見するデータ科学的な手法を開拓し、データを活用した新しい材料開発手法の構築に資する研究を行う。特に、多様な分野の材料研究者と連携して新材料の開発へと繋げていくことを期待する。



推薦書受理状況について

応募者はApplicant IDを使い、推薦書受理状況の確認を行うことができます。以下のファイルにてご確認ください。


文部科学省よる卓越研究員スキームによる研究職採用について

当機構では、平成30年度前期 研究職 (正職員) 採用として、「機構独自の研究職採用」に加えて、一昨年度から文部科学省によって開始された卓越研究員候補者に選考された若手研究者を対象とした「卓越研究員スキームによる採用」を行います。

卓越研究員スキームにより採用する研究職を目指す方は、まず、当機構に応募する前に、文部科学省 (JSPS) が実施する卓越研究員制度に応募し、候補者に選考 (合格) される必要があります。JSPSへの申請〆切は4月26日ですのでご注意ください。

文部科学省 (JSPS) には、卓越研究員スキームにより採用する研究職として当機構から以下のポストを提示しています。
  • 【卓越研究員】R18-01-1  物質・材料一般 (材料工学)
  • 【卓越研究員】R18-01-2  物質・材料一般 (応用物理学)
  • 【卓越研究員】R18-01-3  物質・材料一般 (材料化学)
  • 【卓越研究員】R18-01-4  物質・材料一般 (物質・材料データ科学)
  • 【卓越研究員】R18-03   光・電子機能性単結晶開発
  • 【卓越研究員】R18-04   電気機械結合材料
  • 【卓越研究員】R18-05   二次電池材料
  • 【卓越研究員】R18-06   蓄電デバイス
  • 【卓越研究員】R18-10   材料データ科学

卓越研究員候補者 (文部科学省 (JSPS) により選考された者) は、7月初旬に予定されている合格発表後直ちに (7月11日〆切予定) NIMS所定の応募書類にて当機構の「卓越研究員研究職公募」に申請していただきます。その際、上記公募枠から1分野を選択して応募していただきます。詳細は5月に掲載予定の【卓越研究員】研究職の募集要項ページを参照願います。

注意 ;
卓越研究員スキームにより採用する研究職からの当機構への応募は、文部科学省 (JSPS) の選考に洩れますと、そこで終了してしまいますので、「機構独自の研究職採用」方式による公募 (4月下旬公開予定、6月20日 (水) 応募〆切) にも併願されることをお勧めします。〆切が卓越研究員の選考結果公表より早くなっておりますのでご注意ください。公募する専門分野は、上記「平成30年度前期 研究職採用について」の通りです。



定年制研究職員の採用について

採用方針

  • 物質・材料に関して、豊富な知識と高い研究能力を有する優秀な人材を採用します。
  • 女性研究者、外国人研究者、民間企業経験のある研究者を歓迎します。


雇用条件・待遇

  • 任期は原則的にありません (定年制、定年 : 60歳) 。但し、採用時の審査の結果、実績を見た上で決定する必要があると判断された場合には、5年以下の任期を付けて採用され、一定期間後に定年制移行審査を受けることができます。
  • 任期が付いた場合でも年収・勤務条件は定年制職員に準じ、文部科学省共済組合 (共済年金、共済組合健康保険) 、労災保険、雇用保険が適用されます。また、日本学生支援機構奨学金免除の対象となり (但し平成16年(2004年) 3月31日以前に大学院の第一種奨学生に採用となり、奨学金の貸与を受けた方) 、科学研究費補助金の申請資格もあります。
  • 定年退職後、本人が希望する場合には65歳まで再雇用される再雇用制度があります。


募集・選考の方針

  • 募集は公募を原則として行います。当ホームページだけでなく、海外を含む各種の学術誌等にも募集内容を公開し、世界から幅広く人材を求めます。
  • 英語による応募・面接としています。選考は書類審査と面接審査による、多面的かつ公平な審査を行っています。


採用データ

給与 (H26年度見込み)

  • 博士学位取得直後 : 平均年収 516万円 (税込)
  • 博士学位取得後3年 : 平均年収 552万円 (税込)
  • 博士学位取得後8年 : 平均年収 711万円 (税込)


研究職採用実績 (平成29年4月1日現在)

  ● 平成28年度 (2016年度) : 16人
        性別 男性 : 15人、女性 : 1人  
        応募時年齢 30歳以下 : 2人、31-39歳 : 12人
        出身 日本 : 13人、海外 : 3人
        ● 卓越研究員 : 1人

  ● 平成27年度 (2015年度) : 15人
        性別 男性 : 13人、女性 : 2人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 8人
        出身 日本 : 13人、海外 : 2人

  ● 平成26年度 (2014年度) : 15人
        性別 男性 : 12人、女性 : 3人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 10人
        出身 日本 : 11人、海外 : 4人

  ● 平成25年度 (2013年度) : 14人
        性別 男性 : 10人、女性 : 4人  
        応募時年齢 31-39歳 : 14人
        出身 日本 : 12人、海外 : 2人

  ● 平成24年度 (2012年度) : 12人
        性別 男性 : 12人
        応募時年齢 30歳以下 : 1人、31-39歳 : 10人、40歳以上 : 1人
        出身 日本 : 10人、海外 : 2人

  ● 平成23年度 (2011年度) : 9人
        性別   男性 : 9人
        応募時年齢   30歳以下 : 2人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 2人
        出身   日本 : 8人、海外 : 1人

  ● 平成22年度 (2010年度) : 7人
        性別   男性 : 7人
        応募時年齢   30歳以下 : 1人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 1人
        出身   日本 : 6人、海外 : 1人


研究職応募者数 (平成24~26年度公募)

専門分野指定公募   募集人数 : 各1名
     公募総数 : 45
     (適任者がいないために再公募した数も含む。)
          内訳
               応募者数5人以下   : 13
               応募者数6-10人    : 16
               応募者数11-20人   : 9
               応募者数21人以上  : 7
         平均応募者数 : 11人

分野不問の公募 (物質・材料一般)    募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 98人

分野不問の公募 (物質・材料一般) ・女性枠   募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 29人


お問い合わせ先 【定年制研究職採用】

人材部門 人材開発・大学院室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 TEL. 029-859-2555
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029