事業内容

先端計測技術入門コース(TEM)

   

目的、対象者:
NIMSが誇る世界最高水準の先端計測機器を活用し、最先端ナノ計測技術のエッセンスを習得する入門コースであり、TEMに関連した基礎的な知識・技術の習得を目的とし講義と実習から構成される4回のコースを開設致します。
 
 
募集人数:
10名程度

 
期間:
第1回 平成30年 5月9日(水)~ 5月11日(金)
第2回 平成30年 7月 18日(水)~ 7月20日(金)
第3回 平成30年10月 24日(水)~ 10月 26日(金)
第4回 平成31年 1月 23日(水)~ 1月 25日(金)
 
※ 受講希望の期間を上記の中からお選び下さい(複数選択可、その場合、優先
 順位を付けて下さい)。


会場:
物質・材料研究機構 千現地区
 

内容:

1 日目 基礎講義(英語)、 オリエンテーション(安全教育含む)

2 日目・3 日目 実習(グループセッション)

第1回 アルゴンイオンミリングによる断面試料作製
[内容] TEM試料作製装置の操作方法,ティンブル研磨,アルゴンイオンミリング,TEMによる試料の確認

第2回 FIBによる断面試料作製
[内容] FIB装置の操作方法,試料の切り出し,FIB試料のピックアップ,TEMによる試料の確認

第3回 透過型電子顕微鏡の操作の基礎
[内容] TEMの軸調整,TEMによる像の観察,電子線回折

第4回 STEM及びEDSの基礎
[内容] STEMの軸調整,STEMによる像の観察,STEM-EDS分析

TEMコースでは、試料の持ち込みは受け付けておりません。

  博士課程・若手研究者(※)の方はNanotech CUPALの育成者として認められると、受講料免除の他、旅費も支給されます。

(※)CUPAL事業 B機関大学(北大、東大、東工大、東理大、早大、京都工芸繊維、阪大、神戸大、立命館、同志社)に所属する博士課程学生・博士取得後10年以内、40歳未満の若手研究者

  高度な内容を学ぶ上級コースもあります。

  表面分析コース、構造解析コースもあります併せて受講下さい。

詳しくはWebまたはお問い合わせ下さい。

 

 

 

受講料:
CUPAL育成対象者 無料 (アライアンス内の博士(後期)過程、若手研究者等)
一般 学生 10,000円(予定)
大学等研究者 20,000円(予定)
その他 40,000円(予定)
 

連絡先:
国立研究開発法人物質・材料研究機構 CUPAL事務局
(nanotech_cupal=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)、電話:029-851-3354 ext. 3855)
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