医学と工学の融合で創造的研究を推進
バイオマテリアルを臨床応用するためには、臨床現場に従事するメディカルドクターなどと一緒に材料開発を進めることが必須です。NIMSは、NIMSで開発された世界レベルのマテリアル技術を臨床応用するための橋渡し拠点として、東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)内に「バイオマテリアルメディカルイノベーションラボラトリー」を設置し、真の医工連携を行いながら世界トップレベルの材料開発を推進しています。
News
現在情報はありません
最新設備を使用した次世代型医療の開発

TWins(東京都新宿区)にある、バイオマテリアルメディカルイノベーションラボラトリー
医工連携 「TWIns」について
東京女子医科大学と早稲田大学は、将来のバイオ医学関連、生命医療系分野における更なる可能性に向けて、医工融合研究教育拠点である「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設」を2008年4月にオープンしました。
東京女子医大の"T"、早稲田の"W"、そして"Institution"を組み合わせて、通称「TWIns(ツインズ)」と命名しました。
東京女子医大の"T"、早稲田の"W"、そして"Institution"を組み合わせて、通称「TWIns(ツインズ)」と命名しました。

TWIns 関係図











