SrRuO3の全状態密度

青線はWIEN2kによる計算結果、赤線はasseによる結果である。
非磁性解

cubic(原子数5個)

Pnma (Z=4、原子数20個)

WIEN2kを用いた計算で-16eV付近に出現する状態はSr 4pバンドによるものである。 asseで用いている擬ポテンシャルではSr 4pをコアとして取り扱うために、 対応する状態が存在しない。