御意見・御感想をお知らせ下さい。 (arai.masao [at] nims.go.jp)
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研究
- 非経験的手法を用いた物質の電子構造に関する研究
電子構造計算プログラムの公開
- バンド計算関連メモ: (LaTeXで書いた覚え書きをhtmlに変換しました。 間違いがあると思いますので注意して下さい。)
- C++で電子構造計算(刷新準備中)
電子構造計算関連情報とリンク
総合情報
利用しているツール、パッケージ
電子構造計算コード
科学技術計算用ライブラリ
- fftw: for fft
- The GNU Scientific Library
視覚化[2次元]
Linux/Unix上で計算結果から2次元グラフを作成する際には以下のソフトウエアを使用しています。
- gnuplot: Unix用のプロットソフトウェアとして最も有名。 3次元プロットもできる。とりあえず計算結果を図示してみたい場合には最も簡単。 しかし、論文品質の図を作るならgraceを用いた方が便利。
- grace: 私が知る限りではX(Motif)上で動く最高の2次元グラフ用フリーソフトウェア。 plot用のコマンドを記述したファイルを用いコマンドラインからでも利用できる。
- plplot: C, Fortranから利用できるplotライブラリ
エネルギーバンドや状態密度のような定型の図を作成する場合には、 Pythonで作った自作のプログラムを利用しています。 プロットライブラリとしてはplplotを用いています。
視覚化[3次元]
- VENUS: 結晶構造や電荷密度を描くことができます。
- VTK: C++やPython等から利用できるライブラリです。 Pythonを用いると割と簡単に研究上必要になりそうな図が描けます。 VTKで作った図の例です。
- mayavi: 科学技術計算によって得られる3次元データの視覚化ツール。 (VTKを用いてPythonで記述されている。)
その他
- Webページの作成: Quanta Plus
- エディタ: vim, latex用マクロ
- Python
- Auto Tools(Autoconf, Automake)
- maxima