【研究概要】[上へ][MANA][(旧)理論計算科学ユニット]
(構築開始、2/8、2002)(4/1、2016、更新)
(目的)
第一原理計算理論を主たる理論的手法として、酸化物形成など物質・材料の反応・形成に預かる諸過程の電子論的な立場からの機構解明・予測及び、反応制御法の理論的探索などを図っていくとともに、密度汎関数理論(DFT)のような従来からの理論的手法では扱いきれない物質・材料系の諸性質の機構を、電子論的に解明するための新しい理論的手法の展開を行なっていく。これらの目的達成のために、ソフトウェアからハードウェアまでの検討・開発を視野に入れて行なう。
(手段1:計算手法)
いわゆるバンド計算(参考:[バンド計算入門])手法を用いて研究を行なっています。バンド計算手法以外の方法による理論研究も行なわれています。

当グループが主に扱っているバンド計算(関連)手法 上記方法に関しては、バンド計算関連[用語集](方法編)も参考になる。
(手段2:道具〔使用機器〕)
我々は理論屋なので、主に扱うのは紙と鉛筆(含むボールペン等)、そしてコンピュータです。

当グループが主に扱っているコンピュータ
[MANA][(旧)理論計算科学ユニット][物質・材料研究機構][文部科学省]
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