トップページへ

グループ
研究組織図 |  バイオセラミックスグループ |  バイオメタルグループ |  バイオポリマーグループ  
ナノドラッググループ |  オルガノイドグループ |  先端医療材料グループ  
バイオエレクトロニクスグループ生命機能制御グループ 

■先端医療材料グループ
研究内容
スタッフ紹介
共同研究先
連携大学院
論文発表
トピックス
歴史
人材募集
■研究内容

先端医療材料グループでは、細胞と生体材料の相互作用を遺伝子の発現レベルで解析しています。細胞工学と遺伝子工学を用いて再生医療のための生体親和性の高い材料開発を進めています。
当グループでは、生体材料が細胞に及ぼす影響を遺伝子レベルで調べています。細胞と生体材料の相互作用を最適化することにより、安全な生体材料の設計・開発に役立つと考えています。

◆研究内容    
細胞はさまざまな刺激に対して応答する能力をもっています。当グループでは遺伝子のスイッチであるプロモーターとクラゲのGFP遺伝子を用いてセンサーとして働く細胞を開発しました。

歯の再生に有効と思われるサイトカインや細胞外基質などを遺伝子組み換えにより作成し、これらのタンパク質とハイドロキシアパタイトと複合化することで歯の再生を目指しています。
我々は細胞シート工学を用いて肝機能を高める培養方法を遺伝子レベルで研究しています。
↑ページ先頭へ

独立行政法人 物質・材料研究機構 生体材料センター