研究グループについて
生命機能制御グループは、生命科学をベースとして得られた知見を、ナノテクノロジーあるいは材料科学と融合させることによって医療分野に応用すること、また、ナノテクノロジーあるいは材料科学を利用して生命の基礎的現象を解き明かすことを目的としています。当グループは、北海道大学大学院生命科学院フロンティア生命材料科学研究室(博士後期課程)を運営し、本研究室の学生は、学位取得までの当グループにて研究を行っています。
Topics
- 2012.5.14
-
酸化亜鉛および酸化銅ナノ粒子の血清との相互作用に関する論文がNature Publishing Group, Scientific Reportsに掲載されました。
- 2012.5.3
-
Fas-FasLマイクロドメインのimaingに関する論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに掲載されました。
- 2012.5.1
-
CpGオリゴデオキシヌクレオチドの構造依存的な免疫活性化作用とデリバリーシステムに関する総説がInternational Journal of Nanomedicineに掲載されました。
- 2012.4.22
-
NIMSジュニア研究員の公募を開始しました。締め切りは6月4日です。
- 2012.3.22
-
Meng Wenjun君が北海道大学生命科学院博士課程を修了し、博士(生命科学)の学位を授与されました。
- 2011.12.15
-
酸化銅ナノ粒子の毒性に関する論文がACS Nanoに掲載されました。
- 2011.6.20
-
骨芽細胞のテトラスパニンに関する論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに掲載されました。
- 2011.6.18
-
メソ細孔バイオガラスの骨芽細胞に及ぼす影響に関する論文がJournal of Materials Chemistryに掲載さました。
- 2011.5.19
-
ACS Nanoに掲載された単層グラフェンの調製方法に関する論文がtop 10 most read ACS Nano articlesにランクインしました。
- 2011.5.15
-
骨芽細胞特異的新規膜タンパク質の機能解析に関する論文がJournal of Bone and Mineralization Metabolismに掲載されました。
- 2011.5.11
-
Agナノ粒子の細胞毒性に関する論文がMaterials Expressに掲載されました。
- 2011.4.15
窒化ホウ素ナノ粒子をキャリアとしたCpG ODNデリバリーの論文がJournal of Materials Chemistyに掲載されました。


