2018年度 微細構造解析プラットフォーム シンポジウム 開催報告

開催日時:2018年7月6日10:00-17:00
場所:産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11F 会議室1

文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業「2018年度 微細構造解析プラットフォームシンポジウム」を、上記日程にて開催しました。
微細構造解析プラットフォーム運営責任者の藤田大介より開催の挨拶ののち、文部科学省研究振興局ナノテクノロジー・物質・材料担当齊藤康志参事官よりご挨拶いただきました。
次に株式会社日立製作所の品田博之様より「アトミックスケール電磁場解析プラットフォームの取り組み―電子線ホログラフィーで何ができるか―」と題した特別講演で、電子線ホログラフィーでの計測についてのお話及び文部科学省先端研究基盤教養促進事業の支援を受けたアトミックスケール電磁場解析プラットフォームの概要や利用方法の紹介をいただきました。
その後、各実施機関関係者11名が微細構造解析プラットフォームを利用した成果を発表しました。「平成30年7月豪雨」の影響による交通の乱れから講演者が間に合わず、代演していただく事態も発生しましたが、関係者の皆様のご支援により滞りなくシンポジウムを催行することができました。
本シンポジウムの参加者は61名で、質疑応答も活発に行われました。
また、前日には産業技術総合研究所(つくば中央)の微細構造解析プラットフォーム施設見学会も行われました。

シンポジウム講演の様子 施設見学会の様子