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イベント

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「先端計測インフォマティクス 大量データ時代の情報活用」
ワークショップ

開催日2017年1月19日(木)【終了】

会場物質・材料研究機構 並木地区 WPI-MANA棟1階オーディトリアム

   ハイスループット計測が当たり前になった現在、例えば二次元スペクトルマッピングのように大量の実験データが容易に得られるようになった半面、多くのデータがほぼ手つかずのまま埋もれ、蓄積され続けている。平均化やエラー評価のための統計処理と異なり、情報科学に基づく大量データ処理は、こうした埋蔵データを先端的かつ信頼性高く活用する新たな手段となることが期待される。
   本ワークショップ「先端計測インフォマティクス 大量データ時代の情報活用」は、以下の技術をNIMS内外の実験系・理論系・情報系研究者が共有することで、測定装置には手を加えず、埋蔵データをリソースとして活用できるシステムを構築することを目的とする。
(1) NIMSが得意とする計測技術を使った、大量データの取得と解析
(2) 大量データから信頼性の高い定量値を引き出す機械学習と、そのパッケージ化
(3) 蓄積されてきた実験データを掘り起し、情報科学の俎上に載せるデータベース化技術

"Dr. Rama Vasudevanの講演"

プログラム

問い合わせ先

   本ワークショップは、118名(懇親会43名)の大変多くの方にご参加をいただき無事終了いたしました。当日立ち見をされた方もおられ、ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。後日、講演スライドの公開を求める声も上がりましたが、未発表データを含め、最新のトピックスを会場で議論を交えて共有する点を重視して、非公開としております。ご了承ください。
 活発な議論を聞き、未知の大量スペクトル等をインフォマティクスのセンスで分析する流れは、今後、より明確になると確信しました。続編のワークショップを開催したいと思っております。トピックスをお持ちで、講演を希望される方は、是非ご連絡ください。 
 
問い合わせ先:石井真史 ISHII.Masashi=nims.go.jp ([ = ] → [ @ ] )
 

支援

JSTイノベーションハブ構築支援事業
先端計測融合研究促進事業(NIMS先端材料解析研究拠点)

協賛

(公社)応用物理学会、(一社)日本物理学会(申請中)、(公社)日本セラミックス協会、
(公社) 日本分析化学会、(公社) 日本表面科学会

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