TOPASについて

「構造材料つくばオープンプラザ(TOPAS)」の概要


(1)趣旨:
機構内の指名された職員に加え、機構外からも広く参画を募り、構造材料に関わる研究活動、標準化活動、情報交流活動、人材育成を行う。TOPAS活動の基礎組織単位としてクラスターを設置する。
 
(2)構成および統括:
TOPASは、機構の構造材料研究拠点に設置する。
プラザディレクター  :土谷 浩一(つちや こういち)
プラザコーディネーター:堤  直人 (つつみ なおと)
 
(3)クラスター :
3-1 クラスターの設置は拠点の定年制職員からの提案に基づき、プラザディレクターが認否する。
 
3-2 クラスターはTOPASの趣旨に即した異分野融合活動の基礎組織単位であり、プラザディレクターが責任者であるクラスター長を指名し、日常的にはクラスター長の主導によって運営される。
 
3-3 クラスターの構成員は、①プラザディレクターが指名した機構内職員、②TOPAS会則で定められた書式に基づき登録申請し、審査の結果登録が認められた外部機関(TOPAS会員)に所属する個人(TOPAS会員登録の申請時に同時に審査)および、③必要に応じてプラザディレクターが指名する 有識者、からなり、総称してTOPASアソシエイトと呼ばれる。
 
3-4 基本的にクラスター内は研究情報を共有するが、クラスター外への情報公開は、会則に則って制約・管理される。

3-5 
クラスターの設置・廃止はプラザディレクターが決定する。
 
(4)会員(機構外からの参加):
4-1 参加を希望する機関は、機構内の設置規定(26達第12号 平成26年9月16日付け)に基づき、活動に関して必要な運営項目が定められた細則である「TOPAS会則」を認めた上で、クラスター毎にTOPAS会員(企業会員ないしはアカ デミア会員)登録の申請を行う。
 
4-2 登録申請は状況変化などに対応しやすくするため原則、年度ごとに行うが、事業の実状に即し柔軟に期間を定める。

4-3 
参加に対する、会費の徴収はない。
 
(5)TOPASアソシエイト (NIMS外来研究者ないしは任期制職員):
5-1 TOPASアソシエイトは、①クラスターの種々の会議体への参加に限る個人(アソシエイトⅠ)および②クラスターの研究活動に実際に従事する個人(アソシエイトⅡ)に区別する。

5-2  
外来研究者については、機構は給与、赴任旅費及び謝金を支給しない。

5-3 
やむを得ない事情がない限り年度の途中において退会することはできない。但し、人事異動などによりTOPASアソシエイトを期中で変更する場合には、別途、変更申請を行う。
 

以上
 

 
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