TOPASについて

基本コンセプト

Under One Roof
Dream Team                     for the Society
Mutual Understanding

  •  基礎研究集団として、産業ニーズや社会状況の変化に敏感に対応できるように、多様なセクターからの多様な意見を日常的に接する場を自ら開きます。
  •  そのため多様な人材が結集できるように制度を工夫し、整えます。
  •  課題解決においては、独創的でかつできるだけ単純な解法を目指します。これは従来の延長線上には必ずしも立たない、思いもよらない困難を伴う挑戦となります。
  •  次世代を担う人材は、このような環境下で一緒に活動することによって育成されるべきです。しかも短兵急ではない手法が不可欠です。
  •  指導的な研究者達は、そのような研究集団を自ら形成し運営すべきです。

以上のような集団場の活動を支えるために、
-世界最先端の研究設備群をOne Stopでかつ最高水準で利活用できる環境を整備していきます
(エンジニアリング サポート)
-限られた研究資金を効率的にかつ迅速に利活用できる事務的サポートを整備していきます 
(ロジスティック サポート)

TOPAS:成果の社会実装の考え方

ここで創出される研究成果については、以下のように社会実装されます。

  1. 直ちに産業技術化が妥当なものは、いち早く企業に技術移転します。
  2. 産業技術化のために企業との連携段階が必要な場合には、共同研究契約などによる適切な連携体制を構築します。
  3. 産業技術化のためには、さらに他分野要素を噛み合わせることが必要な場合には、直ちに必要人材を取り込んだ研究体制に再編します。
  4. 同時並行的に、工業規格化、手法標準化の検討も進め、いち早くグローバルスタンダードを掌中にする態勢を進めるべきです。

以上のことがいずれも可及的速やかに段階移行、対応できるようにするためには、目的基礎研究段階から、企業に在籍する研究者、技術者群の最大限の参画が期待されます。
そのことが、学術界から参加する研究者群にとっても、問題の在り処を研究現場で的確に機敏に把握、理解しやすい環境となります。
以上のことが、TOPAS基本コンセプト設定の基礎ともなっています。


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